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ガンズ・アンド・ローゼズはワールド・ツアーのサンパウロ公演で1991年以来となる形で“Bad Apples”を演奏している。
ガンズ・アンド・ローゼズは現地時間3月28日にメキシコのモンテレイで行われた公演から南米ツアーをスタートさせている。4月4日にはモンスターズ・オブ・ロックのブラジル公演でサンパウロのアリアンツ・パルケで公演を行っている。
ヒット曲満載のセットリストにおいてガンズ・アンド・ローゼズはボブ・ディランの“Knockin’ On Heaven’s Door”、ウイングスの“Live And Let Die”、ザ・ダムドの“New Rose”に加えて、ブラック・サバスの“Junior’s Eyes”もカヴァーしている。
ガンズ・アンド・ローゼズは1991年発表の『ユーズ・ユア・イリュージョン I』に収録されている“Bad Apples”を1991年以来となる形で演奏している。“Bad Apples”がライヴで演奏されるのはこれで三度目となる。
この日のセットリストは以下の通り。
‘Welcome To The Jungle’
‘Slither’
‘It’s So Easy’
‘Live And Let Die’
‘Mr. Brownstone’
‘Bad Obsession’
‘Rocket Queen’
‘Perhaps’
‘Dead Horse’
‘Double Talkin’ Jive’
‘Nothin’
‘You Could Be Mine’
‘Civil War’
‘Junior’s Eyes’
‘Knockin’ On Heaven’s Door’
‘New Rose’
‘Atlas’
‘Sweet Child O’ Mine’
‘Estranged’
‘Bad Apples’
‘November Rain’
‘Nightrain’
‘Paradise City’
今回のワールド・ツアーはキーボーディストのメリッサ・リーズが「予期せぬ個人的な事情により」参加していない形となっている。
先日、ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュとダフ・マッケイガンは元ガンズ・アンド・ローゼズのスティーヴン・アドラーとギルビー・クラークと共演を果たしている。
これは3月23日にロサンゼルスのトラバドールで開催されたチャリティ・ライヴ「ロック・フォー・ジェニファー」で実現したもので、ライヴは今年2月にガンで亡くなったトラバドールのマネージャーだったジェニファー・ペリーに捧げられている。
スラッシュとダフ・マッケイガンはスティーヴン・アドラーとギルビー・クラークに加わる形で、ヴォーカルにファスター・プッシーキャットのテイム・ダウンを迎えて、“It’s So Easy”を演奏している。
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