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ターンスタイルの元ギタリストであるブレイディ・エバートは殺人未遂容疑で逮捕されたと報じられている。
33歳のブレイディ・エバートはモンゴメリー郡の逮捕記録に名前が記載されており、メリーランド州シルヴァー・スプリング在住のブレイディ・オブライエン・エバートが現地時間3月31日に逮捕されたことが明らかになっている。
記録によると、ブレイディ・エバートは第二級殺人未遂の罪で起訴されており、音楽サイト『ラムゴート』はブレイディ・エバートが現地時間4月1日に初公判に出廷したと報じている。逮捕以来、ブレイディ・エバートは保釈なしで拘留されている。『NME』ではターンスタイルの担当者にコメントを求めている。
ブレイディ・エバートはターンスタイルの結成メンバーで、2022年に脱退している。脱退理由についてコメントは発表されていないが、ターンスタイルは当時「共に過ごした時間に深く感謝している」と述べていた。
ブレイディ・エバートは脱退後の2025年にThe S.E.T(ザ・セルフ・エヴィデント・トゥルース)を結成している。しかし、ブレイディ・エバートが先月ターンスタイルがチャリティ・ライヴの資金を不正に流用したと非難したことで、The S.E.Tから脱退させられることとなっている。
ブレイディ・エバートはターンスタイルが「アメリカ移民関税執行局を廃止せよ」というグラフィックを投稿した際にも「観客に迎合している」とコメントしていた。
The S.E.T(ザ・セルフ・エヴィデント・トゥルース)は3月6日にデビューEP『セルフ・エヴィデント・トゥルース』をリリースする直前にブレイディ・エバートを脱退させている。
「ブレイディ・エバートはもうThe S.E.Tのメンバーではありません」とバンドは発表時に述べている。「彼が私たちのバンドメンバーやコミュニティに対して行った愚かな発言や行動は容認できません」
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