Photo: Mert Alas & Marcus Piggot

テイラー・スウィフトは最新作『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』より“Elizabeth Taylor”のミュージック・ビデオが公開されている。

ミュージック・ビデオはスポティファイ・プレミアムとアップル・ミュージックで公開されており、エリザベス・テイラーへのオマージュとして『クレオパトラ』、『花嫁の父』、『熱いトタン屋根の猫』、『去年の夏 突然に』といった彼女の代表作のシーンや、ニュース映像の断片が使われている。

“Elizabeth Taylor”はアルバムのリリース時に全米シングル・チャートで3位を記録している。

エリザベス・テイラーの息子であるクリストファー・ワイルディングはテイラー・スウィフトが曲名にハハの名前を採用したことについて自身の見解を語っている。

クリストファー・ワイルディングは曲全体に散りばめられた母へのオマージュが「特にマジカルだった」と述べており、テイラー・スウィフトとエリザベス・テイラーには多くの共通点があると語っている。

「テイラー・スウィフトと母は気の合う者同士だったかもしれません」とクリストファー・ワイルディングは述べている。「二人ともまさに女性のエンパワーメントを体現しています。テイラー・スウィフトが二人のキャリアや私生活に共通点や同じ軌跡を見出したのは喜ばしいことです」

テイラー・スウィフトはエリザベス・テイラーを長年尊敬しており、『レピュテーション』に収録されている“…Ready For It?”でもエリザベス・テイラーとリチャード・バートンとのロマンスについても言及している。

テイラー・スウィフトは最近のインタヴューでもエリザベス・テイラーへの憧れについて語っており、クリストファー・ワイルディングのコメントに感謝の思いを表明している。

「両親がエリザベス・テイラーの息子さんが光栄なことを言っている動画を送ってくれたんです。もしも現代で母親に似ている人を一人挙げるとしたら、そのペルソナや周りの混沌とし​​た状況など、あらゆる面で私だと言ってくれたんです」

テイラー・スウィフトは“Elizabeth Taylor”について“So Glamorous Cabaret version”の音源も公開しており、オリジナル・ヴァージョンと合わせて4月18日のレコード・ストア・デイにリリースされる7インチに収録される。

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