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ブルース・スプリングスティーンは「ランド・オブ・ホープ&ドリームス」アメリカ・ツアーのミネアポリス公演から最初の2曲の映像が公開されている。

ブルース・スプリングスティーンは現地時間3月31日にミネアポリスのターゲット・センターで公演を行っている。

ライヴはザ・テンプテーションズの“War”のカヴァーから始まり、“Born in the U.S.A.”が続けて演奏されている。“War”はイラク戦争への抗議として2003年の『ザ・ライジング』ツアーでも演奏されていた。

最初の2曲の映像はこちらから。

この日のセットリストは以下の通り。

War (The Temptations cover)
Born in the U.S.A.
Death to My Hometown
No Surrender
Darkness on the Edge of Town
Streets of Minneapolis
The Promised Land
Out in the Street
Hungry Heart
Youngstown
Murder Incorporated
American Skin (41 Shots)
Long Walk Home
House of a Thousand Guitars
My City of Ruins
Because the Night
Wrecking Ball
The Rising
The Ghost of Tom Joad
Badlands

黒い衣装に身を包んだブルース・スプリングスティーンはライヴの冒頭で「海外にいる男性や女性たちのために祈りを捧げます……彼らの無事の帰還を祈ります」と語っている。

ブルース・スプリングスティーンはその後「アートと音楽の正義の力」を共に称え、「恐怖ではなく希望を選ぼう」と訴えている。

ブルース・スプリングスティーンはツアーの発表時に次のように語っている。「ブラザー&シスター、ファン、友人、全米各地の良き仲間たち、私たちは暗く不穏で危険な時代に暮らしている。でも、絶望しないでほしい。騎兵隊がやってきたんだ」

「ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドはこの春『ランド・オブ・ホープ&ドリームス』のアメリカ・ツアーでミネアポリス、カリフォルニア、テキサス、ワシントンD.C.でステージに立つことになる。アメリカ、アメリカの民主主義、アメリカの自由を祝い、守るために、あなたの街でロックするよ。アメリカの憲法も、神聖なアメリカン・ドリームも、こうしたものすべてがワシントンD.C.にいる王様気取りのならず者政権による攻撃にさらされている」

「立場や信仰にかかわらず、すべての人を歓迎する。だから、来て、Eストリート・ネイション連合自由共和国と共にロックと反逆のアメリカの春を体験してほしい。ぜひ会場で会おう」

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