Photo: Madison Phipps

デュア・リパはサウスバンク・センターで開催される2026年のロンドン文学フェスティバルのキュレーターを務めることが発表されている。

ロンドン文学フェスティバルはサウスバンク・センターの75周年、ならびに2026年がイギリスの国民読書年であることに関連して開催される。ロンドン文学フェスティバルは今年で19回目の開催となり、ロンドンでは最も長く続いている文学やスポークン・ワードのフェスティバルとなっている。

開催期間は10月21日から11月1日となっており、デュア・リパは自身の運営するメディア「サービス95」のブック・クラブと連動して様々なイベントをキュレーションするという。

デュア・リパは2023年に「サービス95」ブック・クラブを立ち上げており、毎月1冊を選んで、著者のインタヴューをポッドキャストで配信している。読書の熱心な提唱者として知られるデュア・リパはプレス・リリースで読書に障壁を抱える社会的弱者への支援を積極的に行っていることが紹介されている。

デュア・リパはキュレーターを務めることについて次のように語っている。「読書は人生のあらゆる場面で支えとなってきました。新しい国で学校に転校したばかりの頃から、ツアー中に静かな安らぎを見出す時もです」

「サウスバンク・センターのロンドン文学フェスティバルのキュレーターを務めることは、まさに夢が叶いました。自分が最も情熱を注いでいることの一つである読書、本を生み出す素晴らしい才能に触れ合えることを楽しみにしています。ロンドンで最も象徴的な文化空間の一つで、私のお気に入りの作家たちの想像力に浸れるのが待ちきれません」

サウスバンク・センターの芸術監督であるマーク・ボールは次のように語っている。「デュア・リパの文章やスポークン・ワードに対する思いは新しい世代の読者にインスピレーションを与えてきました」

「素晴らしい創作能力、提唱活動、そして影響力を活かして、観客を最高の作家たちと繋げてくれることを大変嬉しく思います」

ロンドン文学フェスティバルの全ラインナップの詳細とチケット発売日は今後発表される。

先日、デュア・リパはモリー・ゴードンが監督を務めるA24配給のコメディ映画『ピークド』に出演すると報じられている。

『一流シェフのファミリーレストラン』への出演で知られるモリー・ゴードンが監督を務める映画『ピークド』は高校卒業から10周年を迎えた同窓会で青春時代を懐かしむ2人の友人の物語で、モリー・ゴードンのほか、エマ・マッキー、コナー・ストーリー、シモーヌ・アシュリー、ローラ・ダーン、アレックス・コンサニらが出演する。公開日はまだ発表されていないが、来月から撮影が開始されるという。

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