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ジャスティン・ビーバーはロサンゼルスで行われたシークレット・ライヴのセットリストが明らかになっている。

今年のコーチェラ・フェスティバルでヘッドライナーを務めることが決定しているジャスティン・ビーバーだが、その公演に向けてジャスティン・ビーバーは現地時間3月29日にロサンゼルスのロキシーで招待制のライヴを行っている。

25曲のセットリストでジャスティン・ビーバーは過去のヒット曲を一切演奏しておらず、“Peaches”、“Ghost”、“Sorry”、“Love Yourself”のほか、2015年以前の“Baby”や“Boyfriend”といった楽曲はもちろん披露されておらず、2025年リリースのアルバム『スワッグ』と『スワッグII』からの楽曲のみを演奏している。

約4年ぶりのフル・コンサートとなったこの公演は、大半がライヴ初披露の楽曲で構成され、最後にシングル“Yukon”と“Daisies”を披露して、ライヴは締めくくられている。ジャスティン・ビーバーは今年の第68回グラミー賞授賞式でボクサーパンツ姿で“Yukon”のパフォーマンスを披露していた。

この日のセットリストは以下の通り。

ALL I CAN TAKE
SPEED DEMON
FIRST PLACE
GO BABY
BUTTERFLIES
WALKING AWAY
ALL THE WAY
405
TOO LONG
PETTING ZOO
I DO
LOVE SONG
BETTER MAN
MOTHER IN YOU
THINGS YOU DO
GLORY VOICE MEMO
ZUMA HOUSE
DOTTED LINE
EVERYTHING HALLELUJAH
LYIN’
I THINK YOU’RE SPECIAL
DEVOTION
EYE CANDY
YUKON
DAISIES

イベントは携帯電話の持ち込みが禁止されていたが、オンラインではファンが撮影したライヴ映像もアップされている。

ジャスティン・ビーバーについてはアカデミー賞のアフター・パーティーでアッシャーと「激しい口論」になったと報じられたが、アッシャーの友人は報道を否定している。

アッシャーとジャスティン・ビーバーについては現地時間3月15日にロサンゼルスのシャトー・マーモントでビヨンセとジェイ・Zによって開催されたアカデミー賞のアフター・パーティーで激しい言い合いになったと報じられていた。

しかし、アッシャーの友人であるダ・ブラットは『リッキー・スマイリー・モーニング・ショウ』に出演して、こうした報道は「誇張した」ものだと語っている。

「アッシャーと話をしたんだけど、会話を誇張したものだと言っていた」とダ・ブラットは語っている。「アッシャーは長年にわたってジャスティン・ビーバーが抱えてきた多くの問題についてただただ支えてきた。それはこれまでの経緯を調べれば分かるはずよ。アッシャーはずっとそうしてきた」

「ジャスティン・ビーバーは今は独自の道を歩んでいて、自身が生み出してきた現実と向き合っている」とダ・ブラットは続けている。「アッシャーは彼の幸せを心から願っているし、二人の間に敵意などまったくない」

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