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オリヴィア・ロドリゴは新たなインタヴューで一観客としてグラストンベリー・フェスティバルに参加したいと語っている。

オリヴィア・ロドリゴは2022年にグラストンベリー・フェスティバルに初出演した後、2025年には最終日となった日曜日にピラミッド・ステージのヘッドライナーを務めている。

今回、オリヴィア・ロドリゴは英『ヴォーグ』誌のインタヴューでグラストンベリー・フェスティバルに対する特別な思いについて語っている。

「あと5年は出られないと思う」とオリヴィア・ロドリゴは語っている。「アメリカから家族も友人もみんな観に来てくれたんだけど、自分としては観客として死ぬほど行きたい。というのも、この間はライヴに向けてものすごく緊張していたから、フェスティバルを楽しむことができなかったの」

グラストンベリー・フェスティバルでオリヴィア・ロドリゴはザ・キュアーのロバート・スミスと共演しており、“Friday I’m In Love”や“Just Like Heaven”を披露している。

英『ヴォーグ』誌のインタヴューではロバート・スミスもメールで取材に応じており、オリヴィア・ロドリゴとの友人関係について次のように述べている。「彼女はよく電話をくれて、洋服だったり、ファッションだったりについて話をするんだ。スタジオでも何度か思い出深い夜を過ごした、次に彼女がやった作品を聴くのが待ちきれないよ」

ロバート・スミスは『サワー』と『ガッツ』という最初の2枚のアルバムについて次のように続けている。「この2枚のアルバムに収録されているほとんどの曲は私のファン層を狙ったものではないけれど、どれも本当に素晴らしくて、好きにならずにはいられなかったんだ」

オリヴィア・ロドリゴは英『ヴォーグ』誌のインタヴューで新作について「悲しいラヴ・ソング」が収録されると語っている。「私が好きな恋愛関係のラヴ・ソングはどれもかすかな恐れや切望が込められているからこそ美しいのだと気付かされた」

「ロンドンにいる時にたくさんのインスピレーションをもらった。アルバムを作っている間はロンドンで多くの時間を過ごさせてもらったんだけど、ロンドンでの経験について歌ったロンドンの雰囲気がある曲がたくさんある」

「喜びにあふれた気持ちから曲を書くのはクリエイティヴ面では挑戦だった。誰かと繋がっていると感じたり、本当に良い気分でいるときは切ない詩はなかなか浮かんでこないからね」

先日、オリヴィア・ロドリゴは新曲のリリースを予告するピンクのヒントがロサンゼルスとロンドンで目撃されている。

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