
Photo: Sal Redpath
ライム・ガーデンはアビイ・ロード・スタジオでニュー・オーダーの“Age of Consent”をカヴァーした映像が公開されている。
ライム・ガーデンは来たるニュー・アルバムのレコーディングの一部を行ったアビイ・ロード・スタジオでニュー・オーダーが1983年に発表したセカンド・アルバム『権力の美学』のオープニングに収録されている“Age of Consent”をカヴァーしている。
パフォーマンス映像はこちらから。
ライム・ガーデンが“Age of Consent”をカヴァーすることに決めたのは今月初めにマンチェスターのイエスで行われたライヴでこの曲をカヴァーしたことがあったという。
「アビイ・ロード・スタジオでレコーディングをするのは念願の夢の一つで、バンドを始めた時から冗談で言っていた」とクロエ・ハワードは語っている。「ニュー・オーダーは私たちのニュー・アルバムの雰囲気に大きな影響を与えてくれたから“Age of Consent”をカヴァーすることにした。ギターとシンセサイザーを融合させて作り出す、彼らのオルタナティヴ・ダンス・ミュージックのサウンドが大好きなの」
「特にジリアン・ギルバートはソングライティングとエレクトロニック・メロディーの面で、大きなインスピレーションを与えてくれた」
クロエ・ハワードは4月10日にリリースされるニュー・アルバム『メイビー・ノット・トゥナイト』について次のように語っている。「このアルバムは最初から最後まで、ある夜のことを描いている。夜が更けていくにつれ、あなたは楽しい時間を過ごしていたのですが、元カレが他の誰かと入ってくることになる。自分の見た目が気に入らないのに、家に帰る代わりに大きな赤いボタンを押して、さらに酔っぱらっていく。そしてついに、あなたは憂鬱と混沌、そして怒りに満ちたまま、家路につくことになるの」
新作のトラックリストは以下の通り。
01 “23”
02 “Cross My Heart”
03 “Downtown Lover”
04 “All Bad Parts”
05 “Maybe Not Tonight”
06 “Body”
07 “Lifestyle”
08 “Undressed”
09 “Always Talking About You”
10 “Do You Know What I’m Thinking”
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