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オーロラはゲーム『ワールド・オブ・ウォークラフト:ミッドナイト』に提供した新曲“A Place To Call Home”が公開されている。
プレス・リリースによれば、“A Place To Call Home”はゲームを開発したブリザード・エンターテイメントの音楽チームと共に制作された楽曲とのことで、「アゼロスにおける帰属意識と回復力」をテーマとして掘り下げており、ゲームの世界観を融合させたミュージック・ビデオも公開されている。
“A Place To Call Home”のミュージック・ビデオはこちらから。
ゲーム『ワールド・オブ・ウォークラフト:ミッドナイト』についてはヘヴィ・メタル・バンドのマレヴォレンスも「ミッドナイトのスケールと緊張感を捉える」楽曲をわずか12時間で制作するという課題を与えられて、“Twelve To Zero”を提供している。
オーロラはこれまでもゲーム『アサシン クリード』の15周年に“Hunting Shadows (Assassin’s Creed)”を提供したほか、2022年12月にはゲーム『Sky 星を紡ぐ子どもたち』に関連したイベントでパフォーマンスも披露している。
オーロラはケミカル・ブラザーズのトム・ローランドとコラボレーションしたトモーラでファースト・アルバム『カム・クローサー』を4月17日にリリースすることも決定している。
今年2月に『NME』のインタヴューでトム・ローランドはトモーラについて次のように語っている。「何かに繋がるとか、アルバムになるといったアイディアなしに僕らは音楽を作るために集まったんだ。ただ、自由で創造的で、素晴らしいものを作り出すこの瞬間を大切に感じていた。完成させるのか、リリースするのかも分からなかった。ただ一緒にスタジオにいることが大切だったんだ」
オーロラは次のように続けている。「本当にすごく楽しかった。音楽を作ることの素晴らしさの原点に立ち返ったような気がした。プレッシャーも期待もまったくなかったの」
トモーラはフジロックフェスティバル ’26に出演することも発表されている。
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