Photo: Big Brother Recordings

ノエル・ギャラガーはカラバオ・カップ決勝でマンチェスター・シティが優勝した試合を観戦した際、弟のリアム・ギャラガーがボックスシートを用意したことを明かしている。

カラバオ・カップ決勝はロンドンのウェンブリー・スタジアムで現地時間3月22日に行われており、マンチェスター・シティが2対0でアーセナルを破って、史上8度目の優勝に輝いている。ペップ・グアルディオラ監督にとっては5度目の優勝で、イングランド代表のニコ・オライリーが2得点を上げている。

ノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーが一緒にいるところを目撃されるのは、昨年11月にブラジルのサンパウロで行われた再結成公演の最終日以来となっている。

ノエル・ギャラガーは現地時間3月23日に『トークスポーツ』に出演して、「かなりお酒の入った」形で「素晴らしい時間」を過ごしたとのことで、ノエル・ギャラガーやリアム・ギャラガーの子どもたちも会場を訪れていたことを明らかにしている。

「盛大にお祝いをしたよ。昨日の重要性については誇張できるかどうかも分からない。リーグ・カップはマンチェスター・シティという組織にとって重要ではないんだ。リーグ・カップのために作られたチームじゃないからね。でも、チームとして、半分が新加入選手の彼らがリーグでも最高のチームを倒して、初のメダルを獲得したこと、ヨーロッパ最高のチームを倒したことは大きなことだった」

ウェンブリー・スタジアムで企業向けのボックスシートに揃うことになった経緯についてノエル・ギャラガーは次のように語っている。「リアムがあいつのボックスシートに誘ってくれたんだ。華麗なやり口だったね。俺たちの両側にはアーセナルのボックスシートがあったんだけど、まあ言うなれば、リアムは自分がそこにいることを知らしめたんだ」

今年1月、ノエル・ギャラガーはマンチェスター・ユナイテッドをザ・リバティーンズに喩えて、苦言を呈している。

監督退任を受けて一時、アストン・ヴィラ監督のウナイ・エメリが次の候補として噂されたが、ノエル・ギャラガーはマンチェスター・ユナイテッドについて「崩壊寸前」だとして「外野の声が多過ぎる」と語り、「移籍する唯一の理由は金だけだね」と述べている。

ノエル・ギャラガーはアストン・ヴィラからマンチェスター・ユナイテッドへの移籍は「俺にオアシスを脱退して、ザ・リバティーンズに加入しろと言っているようなもの」と語っている。

オアシスについては再結成公演の公式写真集『オアシス・ライヴ ’25 オーパス』のトレイラー映像が公開されている。

本写真集は4つのエディションで展開される。336ページのハードカバー版に加えて、未公開写真1,000点を収めた648ページの手製本によるコレクターズ版3種も用意されている。価格は一番上のものは250万円を超える形となっており、一番下のものは13812円となっている。

オアシスは再結成を追ったドキュメンタリーも製作されている。再結成公演については『ピーキー・ブラインダーズ』の製作総指揮を務めるスティーヴン・ナイトがプロデュースする映像作品が製作されることも発表されている。監督はLCDサウンドシステムのドキュメンタリー作品『シャット・アップ・アンド・プレイ・ザ・ヒッツ』を手掛けたディラン・サザンとウィル・ラヴレースが担当している。

このドキュメンタリーのためにスティーヴン・ナイトのクルーは再結成公演に先立つミーティングやリハーサル・ルームへの立ち入りを許可されており、情報筋は兄弟が確執を乗り越えていく姿にファンは「魅了される」だろうと語っている。

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