Photo: Big Brother Recordings

ノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーはウェンブリー・スタジアムで行われたカラバオ・カップ決勝でマンチェスター・シティの勝利を一緒に喜んでいる。

カラバオ・カップ決勝はロンドンのウェンブリー・スタジアムで現地時間3月22日に行われており、マンチェスター・シティが2対0でアーセナルを破って、史上8度目の優勝に輝いている。ペップ・グアルディオラ監督にとっては5度目の優勝で、イングランド代表のニコ・オライリーが2得点を上げている。

ノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーは1970年代にマンチェスターのバーネージで子供時代を過ごして以来、熱烈なクラブのファンであり、試合終了のホイッスルが鳴ってからソーシャルメディアに投稿された写真からも分かるように、ウェンブリー・スタジアムのスタンドでチームがトロフィーを掲げる瞬間を見守ることとなっている。

ノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーが一緒にいるところを目撃されるのは、昨年11月にブラジルのサンパウロで行われた再結成公演の最終日以来となっている。

今年1月、ノエル・ギャラガーはマンチェスター・ユナイテッドをザ・リバティーンズに喩えて、苦言を呈している。

監督退任を受けて一時、アストン・ヴィラ監督のウナイ・エメリが次の候補として噂されたが、ノエル・ギャラガーはマンチェスター・ユナイテッドについて「崩壊寸前」だとして「外野の声が多過ぎる」と語り、「移籍する唯一の理由は金だけだね」と述べている。

ノエル・ギャラガーはアストン・ヴィラからマンチェスター・ユナイテッドへの移籍は「俺にオアシスを脱退して、ザ・リバティーンズに加入しろと言っているようなもの」と語っている。

オアシスについては再結成公演を収録したドキュメンタリーについてプロデューサーのスティーヴン・ナイトが語り、「驚異的なもの」になると語っている。

「驚異的なものになっているよ」とスティーヴン・ナイトは語っている。「4時間まではまとめることができたんだけど、もっと短くまとめていかなきゃいけないんだ。でも、プロットのあるドキュメンタリーなんだよ。分かるかな? 物語があるんだよ。それを私たちは広げていったんだ。観てもらえれば分かるよ」

ノエル・ギャラガーも先日、ブリット・アウォーズの授賞式の場でドキュメンタリーについて次のように語っている。「自分はまだ少ししか観られていないんだ。ほんの一部しか観られていないから、感想を言うのは難しいんだけどさ」

「観た人、俺より観ている人たちはすごいと言っていたね。あのツアーの5%しか捉えられてないとしても、驚異的なものになるはずだよ。楽しみにしているんだ」

ノエル・ギャラガーは今年のブリット・アウォーズでソングライター・オブ・ザ・イヤー賞を受賞している。「俺の兄弟に感謝しないといけないな。そして、ボーンヘッド、ギグジー、トニー・マッキャロル、アラン・ホワイト、ゲム、アンディに感謝しているよ。彼らが曲に命を吹き込んでくれた。彼らがいなければ、俺はただのシンガーソングライターでしかなかった。シンガーソングライターなんて誰も気にしなかっただろう」

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