Photo: GETTY

ワイルドハーツのフロントマンであるジンジャーはガンと診断されたことを発表している。

61歳のジンジャーは現地時間3月16日にソーシャル・メディアで進行の速い珍しいガンであるマントル細胞リンパ腫と診断されたことを発表している。

「2025年12月に行われたワイルドハーツの『モア・サタニック・ライツ』UKツアーの最中に結成メンバーであるフロントマンのジンジャーは激しい痛みを経験して、公演によってはステージを離れて休まざるを得ないほどでした」とメッセージは始まっている。

「新旧の熱烈なファンを失望させたくないという強い思いからジンジャーは鎮痛剤を服用して、リフを一つも失敗することなくロックンロールを届け続けました」

その後、ジンジャーは「症状の原因を特定するための検査」を受けることになったという。

「その結果、ジンジャーが進行の速い珍しいガンであるマントル細胞リンパ腫と診断されたことを御報告しなければならないのは本当に悲しいです」

しかし、ワイルドハーツはこの春に予定されていたツアーを予定通り行うという。今後数ヶ月でさらに公演が発表されることも投稿では示唆されている。

「この知らせを受け止め、更なる医師の指示を待つ間、ジンジャーはみなさんに強さと前向きな気持ちが必ず勝利し、ショーは必ず行われることを知らせたがっていました」

「ぜひワイルドハーツのライヴを観てください。あなたの近くの会場でこれまで以上にビッグで、爽快なサウンドを体験してください」

ワイルドハーツは2025年にリリースしたアルバム『サタニック・ライツ・オブ・ザ・ワイルドハーツ』に続く新作の制作に取り組んでおり、「現在最終調整中で年内に発表を行う予定」とも述べている。

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