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ブルーノ・マーズはテイラー・スウィフトを揶揄する投稿を「いいね」したという報道を否定している。
現地時間3月15日、ブルーノ・マーズはテイラー・スウィフトについて「正直、彼女はどうやって有名になったの? 白人の特権はクレイジーだね。アジア人が彼女みたいに才能がなかった場合を想像してみて」と評する投稿を「いいね」したと報じられている。
この投稿はBTSの公式アカウントが投稿したかのように見せかけられており、一部メディアはブルーノ・マーズが「いいね」したと報じていた。
そうした報道を受けて、ブルーノ・マーズはX/ツイッターで自身の見解を表明しており、次のように述べている。「テイラー・スウィフトは常に応援してくれて、親切にしてくれている。ここには愛しかないよ」
ブルーノ・マーズは別の投稿で次のように続けている。「こうしたアプリでも愛を広げてくれ」
Taylor has always been supportive and kind to me. Only love over here. ❤️
— Bruno Mars (@BrunoMars) March 16, 2026
Spread Love on these apps! 🌹
— Bruno Mars (@BrunoMars) March 16, 2026
ブルーノ・マーズは2月27日に通算4作目となる最新アルバム『ザ・ロマンティック』をリリースしている。
アルバムからのリード・シングル“I Just Might”は10週にわたって全米シングル・チャートで1位を獲得したテイラー・スウィフトの“The Fate of Ophelia”を追い抜く形でチャートのトップに立っている。
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