Photo: GETTY

ブルーノ・マーズはテイラー・スウィフトを揶揄する投稿を「いいね」したという報道を否定している。

現地時間3月15日、ブルーノ・マーズはテイラー・スウィフトについて「正直、彼女はどうやって有名になったの? 白人の特権はクレイジーだね。アジア人が彼女みたいに才能がなかった場合を想像してみて」と評する投稿を「いいね」したと報じられている。

この投稿はBTSの公式アカウントが投稿したかのように見せかけられており、一部メディアはブルーノ・マーズが「いいね」したと報じていた。

そうした報道を受けて、ブルーノ・マーズはX/ツイッターで自身の見解を表明しており、次のように述べている。「テイラー・スウィフトは常に応援してくれて、親切にしてくれている。ここには愛しかないよ」

ブルーノ・マーズは別の投稿で次のように続けている。「こうしたアプリでも愛を広げてくれ」

ブルーノ・マーズは2月27日に通算4作目となる最新アルバム『ザ・ロマンティック』をリリースしている。

アルバムからのリード・シングル“I Just Might”は10週にわたって全米シングル・チャートで1位を獲得したテイラー・スウィフトの“The Fate of Ophelia”を追い抜く形でチャートのトップに立っている。

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