Photo: Steve Gullick

モグワイは自身のレーベルであるロック・アクションとデビュー・シングルの30周年を記念して、“Tuner”の新たなミュージック・ビデオが公開されている。

“Tuner”のミュージック・ビデオはデビュー時から現在までの未公開映像を使ったもので、2025年発表のドキュメンタリー『イフ・ザ・スターズ・ハド・ア・サウンド』を監督したアンソニー・クルックが編集を手掛けている。

“Tuner”のミュージック・ビデオはこちらから。

モグワイは30年のキャリアの中で昨年リリースされた最新作『ザ・バッド・ファイア』を含め、11枚のスタジオ・アルバムをリリースしている。

レーベルのロック・アクションも成功を収めており、アラブ・ストラップ、ザ・トワイライト・サッド、キャサリン・ジョゼフ、クロスといったスコットランドのアーティストが所属しており、150枚以上のレコードをリリースしている。

モグワイはヨーロッパ・ツアーを行うことも発表しており、11月20日・21日にグラスゴーのロイヤル・コンサート・ホールで行われる公演で締めくくられることとなっている。

また、モグワイは3月25日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われるティーンエイジ・キャンサー・トラストに出演することも決定している。

今年のティーンエイジ・キャンサー・トラストについてはザ・フーのロジャー・ダルトリーに代わってロバート・スミスが2026年のキュレーターを務めることが先日発表されていた。

3月23日の初日にはエルボーが出演することが発表されており、MRCY(マーシー)もラインナップに加わっている。

3月24日の恒例のお笑いの日は「ロバート・スミスズ・コメディ・フェイバリッツ」と銘打って、メイジー・アダム、ブリジェット・クリスティ、ジャック・ディー、アンディ・ハミルトン、ドム・ジョリー、マイルス・ジャップ、アテナ・クグブルヌ、スチュワート・リー、ダラ・オブリエンがステージに立つ。3月25日はモグワイがヘッドライナーを務め、クレイヴン・フォールツとアニカ・キルケニーが出演する。

2018年にロバート・スミスのキュレーションによるメルトダウン・フェスティバルに出演したマニック・ストリート・プリーチャーズはザ・ジョイ・フォーミダブルと共に3月26日に出演する。3月27日はマイ・ブラッディ・ヴァレンタインがヘッドライナーを務め、チャーチズがアコースティック・パフォーマンスを披露する。チャーチズは2022年の“How Not To Drown”でロバート・スミスとコラボレーションしており、同年のNMEアウォーズで初披露している。チャーチズのライヴは2023年以来となり、「普段とは少し違う」ライヴになると語っている。

3月28日はガービッジとプラシーボが共演する形となり、プラシーボもアコースティック・パフォーマンスを披露する。ウルフ・アリスは『ザ・クリアリング』のツアーの一環で3月29日に出演し、ニルファー・ヤンヤがサポート・アクトを務める。

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