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ジェフ・ミルズは5月17日に手塚治虫『火の鳥 未来編』に着想を得た公演「ジェフ・ミルズ presents 火の鳥 ーエレクトロニック・シンフォニカー」を行うことが決定している。
公演が行われるのは3月28日に開館する「MoN Takanawa:The Museum of Narratives」内にあるBox1000となる。
公演にはスペシャル・ゲストとして上原ひろみと箏奏者のLEOが出演する。
公演についてジェフ・ミルズは次のように語っている。「環境の相転移と手塚治虫の、一見遊び心のあるイメージこそが、私たち人間がそれを表現する最良の方法だ。『未来編』の物語のように、そこには希望を指し示す要素が確かに存在する」
上原ひろみは以下のコメントを寄せている。「『火の鳥』の世界観の中、ジェフ・ミルズさんが、私、そして箏のLEOさんと創る宇宙、今からとても楽しみです。新しい美術館の匂いを感じながら、その瞬間にしか生まれないものを掴みに行きたいと思います」
LEOは以下のコメントを寄せている。「ジェフ・ミルズさんが描く壮大なサウンドスケープの中で、箏という楽器の音がどのように響くのかとても楽しみです。上原ひろみさんと同じ舞台で『火の鳥』の物語を音で紡げることを光栄に思います」
公演の詳細は以下の通り。
5月17日(日)Box1000
18:00開演
チケット:
プレミアムチケット(2階指定席)25,000円 ※ピクチャー盤LP+限定Tシャツ+Jeff Millsサイン会参加券付き
Sチケット(2階指定席)18,000円 ※ピクチャー盤LP付き
Aチケット(1階スタンディング)10,000円
U25チケット(1階スタンディング)7,000円
更なる公演の詳細は以下のサイトで御確認ください。
https://montakanawa.jp/programs/jeff_mills/
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