Photo: GETTY

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのザック・デ・ラ・ロッチャがエグゼクティヴ・プロデューサーを務めた映画『デッド・シティ・パンクス』のトレイラー映像が公開されている。

映画『デッド・シティ・パンクス』は同名のDIYバンドを追ったドキュメンタリーで、グラフィティをバックに行う違法な野外ライヴ、花火、かがり火、警察や行政との衝突で知られている。

トレイラー映像はこちらから。

「最初から『越えてはならない一線となるようなバンドを作ろう』と言っていたんだ」とメンバーの一人はトレイラー映像で語っている。「イカれたバカな奴らは俺たちをバカにするだろうし、女々しいマザーファッカーには俺たちのことは分からないだろう」

映画の紹介文には次のように記されている。「社会の境界からあぶれた4人のはみ出し者がパンデミック時代の音楽ムーヴメントをどのように巻き起こし、公共空間の定義、反抗、そして集会の権利に挑戦したのかをファンが撮影したコンサート映像と独占インタヴューを通して描いています」

映画『デッド・シティ・パンクス』は4月16日にロサンゼルスのリージェント・シアターでプレミア上映が2回にわたって行われる。初回はサークル・ジャークスのキース・モリスによるDJセットが披露され、2回目にはサプライズ・ゲストが登場する。

今年2月、デッド・シティ・パンクスはアメリカ移民関税執行局への抗議としてロサンゼルスのアラメダ・ストリートにあるメトロポリタン拘置所の向かい側でライヴを行っている。

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンについてはギタリストのトム・モレロがブルース・スプリングスティーンによる「ランド・オブ・ホープ&ドリームス」アメリカ・ツアー全体に参加することが明らかになっている。

先週発表されたツアーは3月31日にミネアポリスで行われる公演から始まり、5月27日にワシントンD.C.で行われる公演で締めくくられる。

トム・モレロは参加について次のように語っている。「この危険な歴史的転換期において自分たちのプラットフォームがいかに重要か、そして自分たちの音楽で抗議活動を行うことがいかに重要かを改めて思い出しました。ブルース・スプリングスティーン、Eストリート・バンド、そして私は自由と正義とロックンロールの精神の下に『ランド・オブ・ホープ&ドリームス』アメリカ・ツアーを通して、私たちの周りで起こっている民主主義と人権への脅威に光を当てていきます」

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