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フレッド・アゲインはロンドンの最終公演にトーマ・バンガルテルを迎えて、ダフト・パンクの楽曲を披露している。
フレッド・アゲインは『USB 002』ツアーの一環でロンドン公演を行っており、これまでのロンドン公演にはアンダーワールド、マイク・スキナー、エズラ・コレクティヴらがゲストとして参加してきた。
ロンドンのアレクサンドラ・パレスで2月27日に行われた最終公演を前にフレッド・アゲインはインスタグラムのストーリーでダフト・パンクのトーマ・バンガルテルとの動画を投稿していた。
「これを打っているのが信じられないよ。この現実とは思えない、疾風のごとく、夢のような人たちが参加した今回のツアーを終わらせるには一つしかない。それがこの人だ。最高の人物だよ」とフレッド・アゲインは述べている。「今週ずっとスタジオに入って、今夜の一度限りの公演を準備してきたんだ」
We got Daft Punk’s Thomas Bangalter & Fred again.. joint show before GTA 6 👀 pic.twitter.com/0oQmsWOQ5b
— We Rave You (@weraveyou) February 27, 2026
フレッド・アゲインとトーマ・バンガルテルは昨年10月にもパリで共演を果たしたが、ポンピドゥー・センターではダフト・パンクの曲は数曲披露されたのみだったが、今回のロンドン公演ではダフト・パンクの楽曲がさらに披露されることとなっている。
この日は“Harder, Better, Faster, Stronger”、“Around The World”、“Technologic”、ザ・ウィークエンドとのコラボレーションである“Starboy”が披露されたほか、“One More Time”は2度かけられており、“Aerodynamic”や“Rollin’ And Scratchin”がフレッド・アゲインの“Victory Lap”とマッシュアップされている。
観客が撮影した映像はこちらから。
この日の公演にはジェイミー・T、バーウィン、ジョイ・アノニマス、エズラ・コレクティヴらもゲストとして参加している。
これまでのロンドン公演にはアンダーワールド、マイク・スキナー、D・ダブル・E、ラ・ルー、JME、ヘディ・ワン、ルー・ノアらが参加している。
公演はブリット・アウォーズ授賞式の前日に行われており、フレッド・アゲインはブリット・アウォーズではダンス・アクト賞を受賞している。
フレッド・アゲインは未発表のハリー・スタイルズの新曲も披露しており、これはハリー・スタイルズの新作『キス・オール・ザ・タイム. ディスコ, オケージョナリー』に収録されると見られている。
フレッド・アゲインは昨年12月に10週間で10都市を回り、10曲をリリースしていくプロジェクトとしてコンピレーション・アルバム『USB 002』をリリースしている。
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