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ザ・プロディジーは先週亡くなった初代マネージャーであるジギー・コードリーに追悼の意を表している。

「安らかに、ジギー」とザ・プロディジーはフェイスブックにジギー・コードリーの写真を投稿している。ジギー・コードリーは現地時間2月26日に亡くなったと見られている。

ザ・プロディジーは投稿で次のように続けている。「彼は1991年から初代マネージャーだった。ダルストンのラビリンス/フォー・エース・クラブで初めてのライヴをやらせてくれた。彼は行動力のある人物だった。悲しいニュースだ。安らかに、ジギー。リスペクトを」

リアム・ハウレットがキース・フリント、リロイ・ソーンヒル、シャーキーに出会って、ザ・プロディジーは1990年10月に結成されている。最初のライヴは現在はフォー・エース・クラブとして知られているダルストンのラビリンスで1991年2月に行われている。

ジギー・コードリーは地元のプロモーターで、ザ・プロディジーと知り合ったことで、初代マネージャーを務めることとなっている。最初のライヴの直前にザ・プロディジーはマキシムと出会い、即興の歌詞でパフォーマンスに加わることとなっている。

ザ・プロディジーは初期のシングル“Charly”や“Everybody In The Place”で1991年にブレイクを果たし、90年代のエレクトロニック・グループとして決定的な存在となり、全世界で2500万枚以上のセールスを記録している。“Firestarter”と“Breathe”は全英シングル・チャートで1位を獲得しており、7枚のアルバムが全英1位を獲得して、2つのブリット・アウォーズを受賞している。

ザ・プロディジーは4月から5月にかけて12公演に及ぶUK&アイルランド・ツアーを行う予定となっており、今夏にはミルトン・キーンズ・ボウルでの公演が行われることも決定している。

「新しいツアーや今回のような大規模な公演に向かうたびに、何が可能か、どうすればもっと良くできるかを話し合うことに多くの時間を費やしているんだ」とリアム・ハウレットは昨年11月に『NME』に語っている。「常に変化を起こし、前進しつつも、パンチの効いたサウンドを届けられるように努めているんだ。それはきっと実現するはずだよ」

リアム・ハウレットは昨年11月に新曲に取り組んでいることについても言及しており、「ああ。ザ・プロディジーの新曲は来年聴けるはずだよ」と語っている。

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