Photo: Olivia Bee

ロスタムはヴァンパイア・ウィークエンドの“Campus”のオリジナル・ヴァージョンを公開している。

“Campus”は2008年発表のデビュー・アルバム『ヴァンパイア・ウィークエンド』に収録されている。

“Campus”のオリジナル・ヴァージョンはこちらから。

オリジナル・ヴァージョンの公開についてロスタムは次のように述べている。「この曲のほとんどは2005年12月に書きました。その数ヶ月後にバンドを結成することになりました。エズラ・クーニグはデビュー・アルバムの歌詞のほぼすべてを書きましたが、この曲は例外でした」

「チェロ、キック・ドラム、そして物語を語るヴォーカルで組み立てられた曲を作ることに興味がありました。ロビンの“Be Mine”がインスピレーションとなっていました。ロックの楽器を使って初めてバンドで演奏してみた時、偶然にもうまくいきました。それが嬉しい誤算でしたが、いつかこのオリジナル・ヴァージョンを世に出したいと思っていました」

「このヴァージョンのストリングスは2006年にコロンビア大学の寮でレコーディングされました。チェロとヴァイオリンがそれぞれ1人ずつで、多重録音でアンサンブルを作り上げました」

「このヴァージョンとヴァンパイア・ウィークエンドのヴァージョンには歌詞に若干の違いがあり、きっと気付く人もいるでしょう。あのヴァージョンが存在することを嬉しく思いますし、このヴァージョンが世に出ることを嬉しく思います」

ロスタムは今年、通算3作目となるソロ・アルバム『アメリカン・ストーリーズ』をリリースする予定となっている。

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