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ポイズン・ザ・ウェルは来たるニュー・アルバムより新曲“Everything Hurts”がミュージック・ビデオと共に公開されている。

新曲“Everything Hurts”は3月20日にリリースされる17年ぶりとなる通算6作目のニュー・アルバム『ピース・イン・プレイス』に収録される。

“Everything Hurts”のミュージック・ビデオはこちらから。

ポイズン・ザ・ウェルは2010年に活動を休止しており、それ以降は断続的に活動を続けてきたが、アルバムをリリースするのは2009年以来となっている。

フロントマンのジェフリー・モレイラは次のように語っている。「ポイズン・ザ・ウェルを離れていたことで、あの頃のフラストレーションや苦悩、失望といった感情がやむを得ないヘヴィなものとして圧縮されたような気がしている。でも、自分たちを動かすのは怒りではなく、繋がりなんだ。繋がりは時に暗い場所から始まるけれど、そうした感情を吐き出すことで、私たちは前に進む道を見つけられる。今回のアルバムはそうしたスペクトラム全体から生まれることになった。ネガティヴなものを誠実なものに変え、それを世界に発信し、怒りの中にあっても、私たちはまだ前進し、互いに共感し、何らかの形の平和 ― 幸せとまではいかなくても、少なくとも立ち向かう場所 ― を見つけることができるという作品なんだ」

新作のトラックリストは以下の通り。

01. Wax Mask
02. Primal Bloom
03. Thoroughbreds
04. Everything Hurts
05. Weeping Tones
06. A Wake Of Vultures
07. Bad Bodies
08. Drifting Without End
09. Melted
10. Plague Them The Most

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