
Photo: GETTY
ラナ・デル・レイはニュー・アルバム『ストーヴ』より新曲“White Feather Hawk Tail Deer Hunter”が公開されている。
ラナ・デル・レイはこの曲を夫、妹、義理の兄弟と共に書いたとのことで、長年コラボレーションしてきたジャック・アントノフと共に曲をプロデュースしている。楽曲はゴシック・カントリーとオーケストラ・ポップを融合させた幽玄なバラードにラナ・デル・レイならではのラヴ・ソング風の語るような歌が乗るものとなっている。
“White Feather Hawk Tail Deer Hunter”の音源はこちらから。
“White Feather Hawk Tail Deer Hunter”のミュージック・ビデオは日本時間2月19日午前5時に公開されることも決定している。
“White Feather Hawk Tail Deer Hunter”は“Henry, Come On”、“Bluebird”に続いて、ニュー・アルバム『ストーヴ』より公開された3曲目の楽曲となっている。先日、ラナ・デル・レイはアルバム『ストーヴ』が約3ヶ月後にリリースされるとして、“White Feather Hawk Tail Deer Hunter”について「ジャック・アントノフが魔法のコードを発見してくれた」と語っている。
ニュー・アルバム『ストーヴ』は2024年1月に『ラッソ』というタイトルでその存在が明らかになっており、同年のリリースが予定されていた。数年前からカントリーへの進出をほのめかしてきたラナ・デル・レイにとってカントリー・ミュージックを取り入れた初のフル・アルバムとなる。
アルバム・タイトルは『ラッソ』から『ザ・ライト・パーソン・ウィル・ステイ』に変更され、昨年8月には『ストーヴ』になることが明かされている。ラナ・デル・レイは『W』誌にアルバムは昨年春にリリース予定だったが、トラックリストに6曲を追加することを決めたために延期されたと語っている。
曲の追加についてラナ・デル・レイは次のように語っている。「思っていたよりも自伝的な内容になったので、時間がかかることになったの」
Copyright © 2026 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.



