Photo: Laura Coulson

ハリー・スタイルズはロンドンのサウスバンク・センターで開催される2026年のメルトダウン・フェスティバルのキュレーターを務めることが明らかになった言える。

主催者は今年のメルトダウン・フェスティバルについてサウスバンク・センターの75周年を記念した「祭典」の一環として開催されると述べている。

ハリー・スタイルズはメルトダウン・フェスティバルについて次のように語っている。「サウスバンク・センターの75周年となる年にメルトダウン・フェスティバルのキュレーターを務めることができて、本当に光栄に思っています。私のキュレーターとしての目標は愛する音楽やアートをみなさんと共有して、会場の栄えある歴史をお祝いすることです」

「それは私たちを結びつけるものであり、サウスバンク・センターはその中心を担ってきました。過去75年間にわたって素晴らしい音楽に容易にアクセスできるようにしてくれたのです」

「サウスバンク・センターが私を選んでくれたことに本当に感謝していますし、このような由緒ある会場でこうした機会をいただけたことを楽しみにしています」

2026年のメルトダウン・フェスティバルは6月11日から6月21日にわたって開催される。ラインナップは春に発表される予定となっている。

サウスバンク・センターのマーク・ボールはハリー・スタイルズについて「イギリスを代表するアーティスト」だとして、「若い人々、その好奇心、クリエイティヴ面での自由を支持する75周年の中心にハリー・スタイルズによるメルトダウン・フェスティバルを据えられたことに興奮していますし、楽しみにしています」と述べている。

「彼のコラボレーションに対する自由さ、あたたかさ、直感というのは完璧にこのフェスティバルの核心にある精神性と呼応するものです」とサウスバンク・センターのジェーン・ビーズは続けている。「彼のヴィジョンが会場全体で展開されて、繋がりや発見、喜びのためのスペースが生まれ、ハリー・スタイルズの世界観にある幅広さ、遊び心、寛容さが反映されたメルトダウン・フェスティバルに観客を迎えるのを楽しみにしています」

メルトダウン・フェスティバルはこれまでにデヴィッド・ボウイ、ニック・ケイヴ、パティ・スミス、グレース・ジョーンズ、クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズ、ナイル・ロジャース、ロバート・スミス、デヴィッド・バーン、オノ・ヨーコ、アノーニ、マッシヴ・アタック、リトル・シムズ、ジャーヴィス・コッカーらがキュレーターを務めてきており、ハリー・スタイルズも今回それに加わることになる。

ハリー・スタイルズは通算4作目となるソロ・アルバム『キス・オール・ザ・タイム. ディスコ, オケージョナリー』を3月6日にリリースすることが決定している。アルバムのリリースに伴って先行リスニング・パーティーが世界各国で開催されることも決定している。

また、ハリー・スタイルズは世界7都市で連続公演を行うことも発表されている。

「トゥギャザー・トゥギャザー」と題されたこの公演はロンドンのウェンブリー・スタジアムの他、ニューヨークのマディソン・スクウェア・ガーデン、アムステルダム、サンパウロ、メキシコ・シティ、メルボルン、シドニーでも公演が行われる。

ツアーは5月から12月にかけて行われる予定で、ロビン、シャナイア・トゥエイン、ファッカーズ、ジョルジャ・スミス、ジェイミー・エックス・エックス、フューシェ、スカイ・ニューマンがサポート・アクトを務める。

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