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ウィーザーは6枚のカラー・アルバムをまとめたアナログ・ボックスセット『ザ・ウィーザー・カラーリング・ブック』が6月26日にリリースされることが決定している。

ボックスセットには1994年発表の『ブルー・アルバム』、2001年発表の『グリーン・アルバム』、2008年発表の『レッド・アルバム』、2016年発表の『ホワイト・アルバム』、2019年発表の『ティール・アルバム』、2019年発表の『ブラック・アルバム』が収録される。

ボックスセットには全72点のイラストを収録した塗り絵の本とマーカーのセットが同梱される。

塗り絵の本はアレック・ロングストレスによる72点の描き下ろしイラストで構成されており、各イラストはこれら6枚のアルバムに収録されている楽曲の一つひとつに対応している。また、アルバムと本には、青、赤、緑、ティール(青緑)、黒、白の6色のマーカーも付属する。

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ウィーザーは2026年のレコード・ストア・デイに初期のデモ音源『1192』がリリースされることが決定している。

『1192』の音源はウィーザーの結成メンバーであるマット・シャープが失われたアルバムのマスター・テープの山を掘り起こしていた際に発見したという。音源は1992年11月に制作されたもので、オリジナル・ギタリストのジェイソン・クロッパーも参加している。

このセッションでは“Say It Ain’t So”や“Undone (The Sweater Song)”、“No One Else”といった楽曲のデモ音源が収録されており、この音源がきっかけでバンドはデビュー・アルバム『ブルー・アルバム』のレコード契約を結んでいる。

音源はロサンゼルスの有名なイースト/ウエスト・スタジオに持ち込まれ、マット・シャープがプロデュースを、ジョー・チッカレリがミキシングを手掛ける形で、1インチのアンペックス・テープからアナログ盤まですべてアナログ・プロセスでリミックスされている。

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