
Photo: Big Brother Recordings
オアシスは2027年に行うツアーのために新曲を書いていると報じられている。
オアシスによる再結成公演は2025年7月4日のカーディフ公演から始まり、マンチェスターのヒートン・パークでは5公演、ロンドンのウェンブリー・スタジアムでは7公演が行われ、UK&アイルランド、アジア、オーストラリア、南北アメリカで公演が行われている。
今回、情報筋は『ザ・サン』紙に対してバンドが新曲を作ろうとしていると語っている。
「ノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーは昨年のことを考えると当然ながらツアーを休んで、休養する予定です」と情報筋は語っている。
「でも、ファンがもっと求めていることは分かっているので、鉄は熱いうちに打ちたいと思っているのです」
ツアーを休んでいる間、バンドはレコーディング・スタジオで過ごすことになるという。
情報筋は次のように続けている。「ノエル・ギャラガーはせわしく曲を書いていて、この1年はレコーディングに時間を費やすことになるでしょう。ノエル・ギャラガーは昨年のことに刺激を受けていて、アイディアがたくさんあるのです」
先日、ノエル・ギャラガーはオアシスの歴史的な再結成について振り返り、「仕事に戻った」ことを明かしている。
ノエル・ギャラガーは年末の休暇シーズンについて次のように語っている。「休暇は素晴らしかったよ。ただ、月曜日には仕事に戻ったんだ。だから、順調だったし、いい感じだったよ」多忙だった2025年の成功についてノエル・ギャラガーは次のように続けている。「まあ、思った以上にはうまくいったよ。そうだろ?」
また、ノエル・ギャラガーは今年のブリット・アウォーズでソングライター・オブ・ザ・イヤー賞を受賞することをめぐる論争について言及して、「会いに来てくれ」と語っている。
「まあ、ブリット・アウォーズというのはレコード・セールスに基づいていると思っているんだ。一人のソングライターでそれだけのセールスを上げた人が他にいるのか、分からないけど……俺たちは去年だけで100万枚のレコードを売っているんだ。なにか動きがあったわけじゃないんだけど、匹敵するソングライターがいるかどうかは分からないよね」
「まあ、でも文句があるなら、会いに来てくれ。レッド・カーペットで白黒つけてやるよ。くだらないソングライターのチームが全部で11人とかで曲を書きたいと言うのなら、レッド・カーペットで白黒つけたいと言うのなら、俺は出席するからさ」
「本当に正直なところはマンチェスターでの開催だから、オアシスの誰かに出てもらいたかったんだと思うよ。そう思うけどね」とノエル・ギャラガーは語っている。
オアシスについてはスティーヴン・ナイトがプロデュースする再結成公演の映像作品が製作されることも発表されている。監督はLCDサウンドシステムのドキュメンタリー作品『シャット・アップ・アンド・プレイ・ザ・ヒッツ』を手掛けたディラン・サザンとウィル・ラヴレースが担当する。
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