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チャーリーXCXは三池崇史監督の新作ホラー映画で『スーパーガール』への出演で知られるミリー・オールコックらと共演することが明らかになっている。
まだ、タイトルの決定していない本作は来月から日本で撮影が始まる予定で、三池崇史監督は『オーディション』や『殺し屋1』などでカルト的な人気を博したホラーのジャンルに再び挑むことになる。
チャーリーXCXは二人の旧友と会うために訪れた京都で悪夢のような凶暴な霊に取り憑かれてしまうケイティを演じる。『ウォーキング・デッド』への出演で知られるノーマン・リーダス、水原希子、笠松将らが本作には出演する。
チャーリーXCXはこのプロジェクトについて次のように述べている。「プロデューサー/俳優として三池崇史と仕事ができて光栄です。文字通り、夢が叶いました」
「2024年に出会って、プロジェクトのアイデアをやり取りし始めました。彼の世界に浸るのが待ちきれません」とチャーリーXCXは述べている。
i am so honored to be working with takashi miike as a producer and an actor, literally a dream come true!!!! we met in 2024 and started coming up with ideas for a project… i cant wait to be immersed in his world ahhh!!!!! xxxx https://t.co/zvd903ovlU
— Charli (@charli_xcx) February 8, 2026
チャーリーXCXは映画での活動が増えていて、モキュメンタリー映画『ザ・モーメント』がイギリスで2月20日に公開されることが決定している。本作はエイダン・ザミリが監督を務めた作品で、2024年の夏に行われた『ブラット』ツアーでの彼女自身の経験に基づき、ポップスターとして初のアリーナツアーの中心に立つ中で、波乱に満ちた疎外感を味わうことになる物語と説明されている。
また、チャーリーXCXは映画『嵐が丘』のサウンドトラックを担当していることも明らかになっている。映画『嵐が丘』はエメラルド・フェネルが監督を手掛けたもので、マーゴット・ロビーがキャサリン・アーンショウを、ジェイコブ・エロルディがヒースクリフを演じる。
さらにチャーリーXCXはジュリア・ジャックマン監督作『100ナイツ・オブ・ヒーロー』がイギリスでは公開中となっており、インディ・ドラマ作『エルプツィア』や風刺スリラー『サクリファイス』といったプロジェクトも控えている。
他にもチャーリーXCXはナタリー・ポートマン主演作『ザ・ギャラリスト』で相手役を務めているほか、『アイ・ウォント・ユア・セックス』でオリヴィア・ワイルドと共演している。
チャーリーXCXは友人であり、コラボレーターでもあるレイチェル・セノットと共に飲料ブランド「ポッピ」のスーパーボウルCMにも出演している。
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