Photo: Fabien Kruszelnicki

トゥエンティ・ワン・パイロッツはライヴ映像作品『トゥエンティ・ワン・パイロッツ:モア・ザン・ウィ・エヴァー・イマジンド』が2月26日より日本で劇場公開されることが決定している。

ライヴ映像作品『トゥエンティ・ワン・パイロッツ:モア・ザン・ウィ・エヴァー・イマジンド』は昨年2月にメキシコシティ・スタジアムで行われた6万5千人の観客を動員した公演を収録したものとなっている。

「会場に到着して、ライヴに来た人を見るのは風化することがない」とタイラー・ジョセフはトレイラーで語っている。「6万人の前で演奏するよりも10人の前で演奏する方が緊張する……でも、あれだけの多くの観客に囲まれてピアノを弾いていると、自分がなぜ音楽を好きになったのかを思い出すのに一番近い状態になるんだ」

「僕たちはいつもライヴでうまくいくかどうかわからない状況に身を置くのが好きだった。それが僕たちの誇りに思えることだね」とジョシュ・ダンは続けている。タイラー・ジョセフは「こうなることは分かっていたと自分たちに言い聞かせたいけど、正直に言うと、僕の目標は1000人くらいだったと思う。観客が自分がやりたいようにパフォーマンスを披露して、ステージでなりたい自分になれるようなライセンスをくれたんだよ」と語っている。

海外版トレイラー映像はこちらから。

監督を務めたマーク・C・エシュルマンは本作について次のように語っている。「私はこれまでの人生の16年近くを、世界中で活躍するトゥエンティ・ワン・パイロッツを追いかけることに費やしてきました。大きなクラブの地下にあるような小さなライブハウスで、対バン相手しか客がいないような場所で彼らが演奏するのも見てきました。彼らはそんな場所でも、まるでフェスのヘッドライナーであるかのように演奏し、終われば静かに機材を運び出し、ツアー・ヴァンの後ろに繋がれたボロボロのトレーラーに積み込んでいました。彼らは何時間も語り合い、ほとんど誰も見ていないようなライヴを微調整し続けていたのです。彼らの感覚は常にパフォーマンスの核心を捉えており、準備とヴィジョンを何よりも重んじています」

「『トゥエンティ・ワン・パイロッツ:モア・ザン・ウィ・エヴァー・イマジンド』では、そんな彼らのパフォーマンスを2つの視点から捉える機会を得ました。1つは、ファンの熱狂を中心とした20台以上のカメラ。そしてもう1つは、私が長年見続けてきた視点です。タイラーとジョシュがライヴの基本を大切にしながら、メキシコシティのソールドアウトしたスタジアムという最大級のステージへと挑む姿を追ったカメラです」

作品の概要と公開劇場は以下の通り。

タイトル:Twenty One Pilots: More Than We Ever Imagined
出演: タイラー・ジョセフ、ジョシュ・ダン
監督: マーク・C・エシュルマン
製作年: 2025年
上映時間:約1時間59分
鑑賞料金: 2500円(税込)

公開劇場:
2.26(木)〜3.4(水)
T O H Oシネマズ 日比谷/T O H Oシネマズ

2.26(木)、2.28(土)
ヒューマントラストシネマ渋谷/T O H Oシネマズ ららぽーと横浜
ミッドランドスクエア シネマ/T O H Oシネマズ 二条
札幌シネマフロンティア

2.27(金)、3.1(日)〜3.5(木) *6日間上映
塚口サンサン劇場

更なる公演の詳細は以下のサイトで御確認ください。

https://www.culture-ville.jp

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