
Photo: Rosss Halfin
ガンズ・アンド・ローゼズは代表曲“Sweet Child O’ Mine”が映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』のエンディングに起用されたことが明らかになっている。
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は本日1月30日より公開されており、エンディング主題歌の情報は映画公開日まで明かされておらず、映画の公開をもって明らかとなっている。
“Sweet Child O’ Mine”は1987年7月に発売されたガンズ・アンド・ローゼズのデビュー・アルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』に収録され、全米シングル・チャートで1位を獲得した大ヒット曲となっている。2019年にはミュージック・ビデオのYouTubeでの再生回数が80年代の楽曲としては初めて10億回を突破しており、2026年の現時点で21億回を超える再生回数を記録している。
また、同曲の歌詞にある“彼女”の存在がもたらす複雑な感情を描いた優しさと切なさが入り混じる内容が、映画の主人公、ハサウェイが劇中の重要人物、ギギと出会ったことで抱く感情とも重なるということで、映画のエンディングで流れる楽曲の字幕歌詞は、上記の「接点」を意識してアレンジを加えた「新訳」バージョンとなっており、この新訳を使用した和訳動画も公開されている。
ガンズ・アンド・ローゼズは最新シングル“Nothin / Atlas”が日本のみでCDで1月30日にリリースされている。
また、同じく1月30日にはヒット曲と代表曲を網羅したグレイテスト・ヒッツ・アルバムが、ジュエル・ケース仕様で再リリースされている。
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