Photo: Deacon Communications LTD

ザ・ローリング・ストーンズのギタリストであるロニー・ウッドはエリック・クラプトンがサンドリンガム・エステートで行う公演にスペシャル・ゲストとして出演することが決定している。

公演は2026年8月23日にノーフォーク州にあるサンドリンガム・エステートで開催される予定で、8月20日から23日にわたって開催されるシリーズ公演から最初に発表された公演となっている。

今回、3組のサポート・アクトが発表されており、ロニー・ウッドはソロとして貴重な屋外公演を行うことが明らかになっている。

ロニー・ウッドはフェイセズ、ジェフ・ベック・グループ、ザ・ローリング・ストーンズでの活動と並行してソロ活動を続けてきた。ロニー・ウッドはソロ・デビュー・アルバム『俺と仲間』を1974年にリリースしており、その後もロック、ブルース、ブギーをブレンドさせたソロ作品を発表し続けている。

今回のサンドリンガム公演はボブ・ディラン、デヴィッド・ボウイ、アレサ・フランクリンといった錚々たるアーティストとコラボレーションし、ロックの殿堂入りを2度果たしたロニー・ウッドのソロ・パフォーマンスを観る貴重な機会となる。

また、サポート・アクトとしてアンディ・フェアウェザー・ロウが出演することも決定している。アンディ・フェアウェザー・ロウは60年代に“Bend Me Shape Me”、“Hello Suzy”、“(If Paradise Is) Half as Nice”といったヒット曲で知られるグループ、エイメン・コーナーのシンガーとしてシーンで頭角を現している。

その後、アンディ・フェアウェザー・ロウはエリック・クラプトン、ジョージ・ハリスン、ボブ・ディラン、ジミ・ヘンドリックス、エルトン・ジョン、ザ・フー、B.B.キング、メアリー・J. ブライジ、ケイト・ブッシュといった大物アーティストと仕事をしてきている。

アンディ・フェアウェザー・ロウはソロ・アーティストとして10枚のアルバムをリリースしており、最新作は2025年発表の『ジ・インヴィジブル・ブルースマン』となっている。

また、ウィル・ワイルドもサポート・アクトとして出演することが決定している。ウィル・ワイルドは2025年に英国王室の「ロード・オブ・ブルース」賞を受賞し、UKブルース・アウォーズでは「インストゥルメンタリスト・オブ・ザ・イヤー」と「コンテンポラリー・ブルース・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされている。

ウィル・ワイルドは昨年『ブルース・イズ・スティル・アライヴ』というアルバムをリリースしている。

エリック・クラプトンは最新作『ミーンワイル』を携えて、昨年9月にアメリカ・ツアーを行っている。通算22作目となるアルバム『ミーンワイル』にはジェフ・ベック、ヴァン・モリソン、ブラッドリー・ウォーカー、ジュディス・ヒル、ダニエル・サンティアゴ、そしてサイモン・クライミーとのコラボレーション曲が収録されている。

最近のライヴにはベーシストのネイザン・イースト、ギタリストのドイル・ブラムホールII世、ドラマーのソニー・エモリー、キーボーディストのクリス・ステイントンとティム・カーモン、バッキング・ヴォーカルのシャロン・ホワイトとケイティ・キッスーンが参加している。

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