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サブリナ・カーペンターは2026年の第68回グラミー賞授賞式でパフォーマンスを披露することが発表された最初のアーティストとなっている。
レコーディング・アカデミーはサブリナ・カーペンターが現地時間2月1日にロサンゼルスのクリプト・コム・アリーナで開催されるグラミー賞授賞式に出演することをソーシャル・メディアで発表している。更なる出演者は今後発表されていく。
サブリナ・カーペンターは『マンズ・ベスト・フレンド』が最優秀アルバム賞に、“Manchild”が最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞にノミネートされるなど、全6部門にノミネートされている。
最多ノミネートはケンドリック・ラマーの9つで、昨年11月にリリースされた通算6作目のアルバム『GNX』によって8部門9つにノミネートされている。
レディー・ガガ、ジャック・アントノフ、プロデューサーのサーカットが7部門でそれに続いており、サブリナ・カーペンター、レオン・トーマス、シェルバン・ゲネア、バッド・バニーは6部門にノミネートされている。
『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の“Golden”は4部門にノミネートされており、ボン・イヴェール、ザ・キュアー、ウェット・レッグ、ヘイリー・ウィリアムスはタイラー・ザ・クリエイターと共に最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム賞を争うことになる。
対象作品は2024年8月31日から2025年8月30日までにリリースされた作品で、テイラー・スウィフトの『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』は対象外となっている。
授賞式の司会は6年連続となるトレヴァー・ノアが務めるが、今年が最後の年になるという。トレヴァー・ノア以上に司会を務めたことがあるのは1970年代に7回司会を務めたアンディ・ウィリアムスだけとなっている。
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