Photo: Big Brother Recordings

オアシスは再結成公演で爆破を計画したとしてティーンエイジャーの男性に有罪判決が下されている。

ウェールズのトルヴァエン・クンブランに住む18歳のマッケンジー・モーガンはアルカイダの訓練マニュアル所持の罪を認め、少年院で14ヶ月の禁固刑を言い渡されている。

コリーヌ・ブラムウェル検察官はマッケンジー・モーガンがサウスポートで開催されていたテイラー・スウィフトをテーマにしたダンス・イベントで刺殺事件を起こしたアクセル・ルダクバナに感化されたと述べている。

マッケンジー・モーガンは2025年7月4日にカーディフのプリンシパリティ・スタジアムで行われたオアシスの再結成初日となる公演で爆破を計画しており、「アクセル・ルダクバナのような犯行」を行おうとしていたと報じられている。

マッケンジー・モーガンは極めて致死性の高い毒素であるリシンを作ろうとしていたということで、友人に販売中のナイフの画像を送って、「これでうまくいくだろうか」と尋ねていたという。

マッケンジー・モーガンはスナップチャットで見た画像に不安を抱いた人物から警察に連絡があり、2025年6月2日に逮捕されている。

マッケンジー・モーガンはその後に釈放されたが、携帯電話は押収され、警察はナイフ攻撃の実行方法に関する指示書やルダクバナの画像など、アルカイダの禁止文書を複数発見している。

マッケンジー・モーガンは2025年6月19日に再逮捕されて起訴されており、2日後に出廷している。

マッケンジー・モーガンはアルカイダの訓練マニュアルを検索して、それを保存して読んだと供述しており、テロリストマニュアル所持の容疑のみを認めている。検察庁はこの文書はテロ行為を実行または準備する者にとって有用と見られると述べていた。

アクセル・ルダクバナは幼い少女3人を殺害して10人を負傷させた罪で、2025年1月に最低52年間の禁錮刑を言い渡されている。

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