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オジー・オズボーンの息子であるジャック・オズボーンはオジー・オズボーンが亡くなった7月以降に父のことをよく夢で見るようになったと語っている。

オジー・オズボーンは昨年7月22日にバッキンガムシャーにある自宅で亡くなっている。オジー・オズボーンは亡くなる17日前に地元バッキンガムで最後のライヴを行っており、ヘヴィ・メタル界の大物アーティストが次々と出演し、児童支援のチャリティに多額の寄付を行っている。

衛星ラジオ局「シリウスXM」の番組でビリー・モリソンのインタヴューに応じたジャック・オズボーンは家族も含めてオジー・オズボーンのことをよく夢で見るようになったと明かしている。

「自分もそうなんだけどね」とジャック・オズボーンは語っている。「妻や娘たちもよく見るんだ。みんな、父の夢を見るようになったんだよ」

「夢の中では父は笑っているんだ」とジャック・オズボーンは続けている。「父は『もう泣くのはやめてくれ』と言っていてね。父はいつも笑っているんだよ。私も、妻も、娘たちも同じ夢を見ていてね。だから『ずっと笑っている父と夢で会えるね』なんて言っているんだ」

同じインタヴューの中でジャック・オズボーンは妻のシャロン・オズボーンとの生涯を元にしたオジー・オズボーンの伝記映画が今も製作進行中であるとも語っている。

「今はまさに次の製作段階へと全力で進めているところなんだ」とジャック・オズボーンは語っている。「何も言えないんだけどね。でも、すごいものになるよ。すごい俳優がオジー・オズボーンを演じる予定なんだ。監督も決まっていて、現在脚本を書き直しているところなんだよ」

オジー・オズボーンは昨年の10月7日よりアメリカのパラマウント+で長編ドキュメンタリー『オジー・オズボーン:ノー・エスケープ・フロム・ナウ』が配信されている。

『オジー・オズボーン:ノー・エスケープ・フロム・ナウ』は「最後のステージに戻るために闘う6年間の闘病生活」を追ったもので、オジー・オズボーンやシャロン・オズボーンのほか、近い友人たちがインタヴューに応えている。

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