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ジョー・キーリーによるジョーの“End Of Beginning”は『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の最終シーズンが公開されたことを受けて、テイラー・スウィフトの“The Fate Of Ophelia”に代わってスポティファイのグローバル・チャートでトップに立っている。

テイラー・スウィフトの“The Fate Of Ophelia”は78日連続でチャートの首位に君臨した後、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』に出演する俳優のジョー・キーリーによる2022年発表の“End Of Beginning”にその座を奪われることとなっている。

“End Of Beginning”は『ヴァイス』によれば650万回の再生回数でチャートのトップに立っており、2024年にTikTokで話題になった時も同チャートのトップに立っている。“End Of Beginning”はアメリカのスポティファイでも138万回再生で1位を獲得している。

“End Of Beginning”はシカゴに戻ってきた時の心境が歌われた楽曲だが、ジョー・キーリーは『NME』に対して次のように語っている。「みんな、シカゴとの繋がりを感じるためにこの曲を聴いてくれているけど、それ以外の人もそれぞれの都市、それぞれの人生の時期を重ね合わせて共感してくれているんだ」

「それこそが音楽を作るポイントだよね。曲を聴いて、自分の人生を重ね合わせて、自らのものにしてくれるんだ」

ジョー・キーリーはレコーディング・スタジオで偶然会った時にテイラー・スウィフトが“End Of Beginning”を気に入っていることを教えてくれたと語っている。

「彼女がスタジオにいる日に僕も行くことになってね。素敵な人なんだよ。何度か会わせてもらったことがあるんだ」とジョー・キーリーは語っている。「“End Of Beginning”が流行る前の段階で『あなたの曲でも“End Of Beginning”という曲が好きなの』と言ってくれたんだ。僕としては『あの曲を聴いてくれたんですか? どうやって聴いてくれたんですか』と言ったよ」

テイラー・スウィフトは新曲を探している中で“End Of Beginning”を見つけることになったらしいとジョー・キーリーは語っている。「それで彼女のデスクまで届いて、聴いてくれることになって、気に入ったと言ってくれたんだ。本当に素敵なことだったね」

ジョー・キーリーによるジョーは昨年4月に最新アルバム『ザ・クラックス』をリリースしている。

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