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ビリー・アイリッシュはジェームズ・キャメロンが監督を務めるコンサート・フィルム『ヒット・ミー・ハード・アンド・ソフト:ザ・ツアー』のトレイラー映像が公開されている。
ビリー・アイリッシュは現地時間11月23日にサンフランシスコで『ヒット・ミー・ハード・アンド・ソフト』ツアーの最終公演を行っており、ジェームズ・キャメロンが監督を務めたコンサート・フィルムが2026年3月20日に劇場公開されることを発表していた。
トレイラー映像はライヴで良い場所を確保しようと会場の外に陣取ったファンの集団をビリー・アイリッシュが窓から見つめるもので、ファン驚かせようとガラスを叩くと、ファンは歓喜の叫び声を上げている。
コンサート映像の合間ではジェームズ・キャメロン監督もトレイラー映像に登場している。「これほどの規模でコンサート・フィルムを撮影した人はいませんでした。これまでに使われたことのない技術を使っているんです」
また、ビリー・アイリッシュは兄であり、創作面のコラボレーターでもあるフィニアスなしで初めてツアーを行ったことについて涙ながらに語っている。
トレイラー映像はこちらから。
「今回は一番好きなツアーで、それを記録して、ジェームズ・キャメロンと共同監督できたのは夢が叶うことだった。みんなに観てもらうのが待ちきれないわ」とビリー・アイリッシュはインスタグラムで述べている。
ビリー・アイリッシュは今夏に行われたマンチェスター公演でジェームズ・キャメロン監督とコラボレーションしていたことを明かしていた。
「いつもよりカメラが多いことに気づいた人もいるかもしれない」とビリー・アイリッシュは語っている。「基本的にはあんまり言えないんだけど、言えるのはジェームズ・キャメロンという人ととても特別な作品に取り組んでいて、3Dになる予定なの。だから、マンチェスターの4公演では私もみんなも彼が作っているものに参加することになる。彼も客席のどこかにいるはずよ。でも、気にしないで。4日連続でこの服を着るわ」
先日、ビリー・アイリッシュは先週、世界一の富豪であるイーロン・マスクがトリオネアになろうとしているという報道を受けて、イーロン・マスクを批判している。
ビリー・アイリッシュはイーロン・マスクの莫大な富によって世界の飢餓撲滅、絶滅危惧種の保護、ガザの再建など、地球規模の問題にできることを示すインフォグラフィックスを投稿している。
ビリー・アイリッシュは投稿と共にイーロン・マスクのことを「情けない弱虫の臆病者」と評していた。これを受けて現地時間11月18日、イーロン・マスクはX/ツイッターで「彼女は頭が切れる人ではない」と投稿している。
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