
Photo: James D Kelly
ステレオフォニックスはニュー・シングル“Seems Like You Don’t Know Me”の音源が公開されている。
“Seems Like You Don’t Know Me”は4月25日にリリースされる通算13作目のアルバム『メイク・エム・ラフ、メイク・エム・クライ』に収録される。アルバムからは1月に“There’s Always Gonna Be Something”も公開されている。
“Seems Like You Don’t Know Me”の音源はこちらから。
フロントマンのケリー・ジョーンズは“Seems Like You Don’t Know Me”について次のように語っている。「元々素晴らしいメロディーがあったんだけど、スタジオでは3つか、4つのヴァージョンを作ったんだ。複雑で忙しいドラムのヴァージョンもあったんだけど、アルバムにはまばらなドラム・マシーンとジュノのシンセサイザーによるヴァージョンが収録されている。それが気に入ったんだ」
「雰囲気と歌詞が本当によく合っているんだよね。恋愛というのは複雑だし、コミュニケーションというのはうまくいかなくなってしまうことがよくあるんだ」
アルバムのアートワークはフランス系アメリカ人アーティストのルイーズ・ブルジョワの絵画に影響を受けたという。
「ニューヨークに行った時にいくつかギャラリーを訪れたんだけど、ルイーズ・ブルジョワの絵画である『アート・イズ・ア・ギャランティ・オブ・サニティ』を観たんだ」とケリー・ジョーンズは語っている。
「彼女はアートが精神的な癒しであり、困難な感情を処理する方法だと考えていた。スペルに惹かれ、次にピンクのタイルに刻まれた文字のシンプルさに惹かれた。それで、30年前の美術学校の先生に触発されて、自分のタイトルをスクラッチしてみたんだ。そして気に入った。ピンクのシンプルさが気に入った。ピンク・アルバムの誕生だよ」
ステレオフォニックスはジャスティン・ティンバーレイクとスティングと共に今年のワイト島フェスティバルのヘッドライナーを務めることも決定している。
新作のトラックリストは以下の通り。
‘Make It On Your Own’
‘There’s Always Gonna Be Something’
‘Seems Like You Don’t Know Me’
‘Colours Of October’
‘Eyes Too Big For My Belly’
‘Mary Is A Singer’
‘Backroom Boys’
‘Feeling Of Falling We Crave’
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