
Photo: Sirus Gahan
ロイル・カーナーは約2年ぶりとなる新曲“Hate”を自身が監督を務めたミュージック・ビデオと共に公開している。
ロイル・カーナーが最後にリリースした楽曲は2020年発表の“Yesterday”となっていた。2019年にはセカンド・アルバム『ノット・ウェイヴィング、バット・ドラウニング』をリリースしている。
“Hate”のミュージック・ビデオはこちらから。
新曲“Hate”についてロイル・カーナーは次のように語っている。「憎しみに満ちた場所から作られた数少ない曲の一つだね。世界に対して怒り、怯え、愕然としていた。フィルターのかかっていない曲だよ。憎しみが恐怖に根ざしているという理解から生まれた意識の流れを形にしたんだ」
彼は次のように続けている。「怒りに支配された時と怒りが過ぎ去った後に感じる孤独を思い出させてくれる。傲慢で独善的だが、弱く、沈痛な思いもある。夜に車でこの曲を聴いていた。特に、口論になった後、落ち着いて、一息つきたい時にね」
ロイル・カーナーは7月7日から7月10日にわたって開催されるNASSフェスティバルでヘッドライナーを務めることが決定している。
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