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アヴリル・ラヴィーンは2017年にニュー・アルバムをリリースすることを宣言している。

アヴリル・ラヴィーンの現時点での最新作は2013年発表のセルフ・タイトル作『アヴリル・ラヴィーン』となっている。その後、彼女は2015年4月にライム病と診断されたことを明かしている。ライム病はダニを媒介として細菌に感染する感染症で、倦怠、痛み、発疹やインフルエンザのような症状の原因となるという。

しかし、12月26日のインスタグラムの投稿の中でアヴリル・ラヴィーンはニュー・アルバムについて次のように語っている。「ハイ、みんな! まず最初に、ここ2年間はライム病との闘いで離れてしまっていたのに、それを我慢して支援してくれたことに感謝します。大変な闘病生活というだけじゃなく、それは私の考えを導いてくれるものでしたし、私の新しい音楽や芸術性、人生に対してもパーソナルな面で反映されると思います。ライム病と闘い、アヴリル・ラヴィーン・ファンデーションを通してその認知を広めていくことはこれからも常に最優先になるでしょう。本当に伝えられるのが嬉しいんですが、今、新曲に取り組んでいて、2017年にはアルバムをリリースします。みんなに打ち明けて、心を通わすのが待ちきれません! 新曲を聴いてもらえることに興奮してます。素晴らしい2017年になるでしょう!」

先日、アヴリル・ラヴィーンはフェイスブックとマーク・ザッカーバーグが先日公開した動画の中でニッケルバックを「いじめ」たとして批判している。

先週、マーク・ザッカーバーグはフェイスブックの新しいAI技術「ジャーヴィス」を紹介する動画を公開しており、この動画内でニッケルバックがからかわれているという。

動画内でマーク・ザッカーバーグは「いい感じのニッケルバックの曲を流してくれ」とAIのジャーヴィスに頼むと、ジャーヴィスは「マーク、ごめんなさい。残念ながら、それはできません。ニッケルバックにいい感じの曲なんてないので」と返事をしている。

「フェイスブックへ」とシンプルなキャプションをつけたそのツイートでアヴリル・ラヴィーンは次のようにマーク・ザッカーバーグを批判している。「親愛なるマークへ。多くの人々があなた方の製品を使用しています。それらを愛用する人もいれば、そうでない人もいます。どちらにせよ、音楽に関する意見は個人の自由です。しかし、あなたがニッケルバックをこのようにからかうのは悪趣味です」と非難している。

彼女は次のように続けている。「あなたのような発言力を持っているのであれば、いじめを推奨させるような発言にもっと責任を持つべきではないでしょうか。世界中で起きていることを考えてみればなおさらに」

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