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12月4日にノース・カロライナ州のアシュヴィルでライヴを行ったディアハンターのブラッドフォード・コックスは、ライヴを15分間止め、スマッシング・パンプキンズのフロントマンであるビリー・コーガンとの喧嘩について語ったという。

この日、ライヴを行った会場であるオレンジ・ピールでかつて1週間にわたってスマッシング・パンプキンズのオープニング・アクトを務めたことがあり、そのことがこの逸話を語らせることになったという。

2007年にディアハンターはステージを降りた後、ブラッドフォード・コックスがペットボトルの水に手を伸ばしたところ、「7メートルはあろうかというサモア人のボディガード」に呼びつけられ、文句を言われたとのことで、「ビリー・コーガン氏の水」を過って手に取ったと伝えてきたという。

このMCはすべて映像で撮影されており、ボディガードはブラッドフォード・コックスを掴んで、「壁に押しつけ、ベーシストのジョッシュ・フォーヴァーがボディガードに突進し、彼を守った」と話している。

ブラッドフォード・コックスが「くそスマッシング・パンプキンズのための拷問キャンプ」と称する次の日、ブラッドフォード・コックスはビリー・コーガンと面会するよう招集され、叱りつけてきたという。

「こっちの出入口のところでタバコを吸ってたら、女が出てきて、『ビリー・コーガンが会わなきゃと言ってるわ。多分、彼はあなたたちにお礼を言いたいと思ってるんだけど』って言ったんだ。そしたら、ビリー・コーガンは『君がいろんな面倒の原因になってるって聞いたよ。おまえ、自分が誰だか分かってんのか? おまえクソなんだよ。おまえらはくだらない取るに足らないクソインディ・ロック・バンドで、それなのに呼んでやってるんだ。呼んだのは俺じゃない。俺のマネージメントのバカな奴がおまえらを呼んだのは分かってる。でも、スマッシング・パンプキンズのオープニングをやらせてやってんだよ』って言ったんだよ。彼は僕を見て、僕のやわらかい顔に肛門から出してきたハラワタのクソを投げつけてきやがったんだ。最低だったよ」

この模様の動画はこちらから。

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