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今年4月にライム病であることを明かしたアヴリル・ラヴィーンが、最近の健康状態について語っている。

彼女は昨年、原因不明の体調不良に悩まされていたが、後にそれがダニに噛まれたことによる慢性疾患であることが判明したと明かしていた。

アヴリル・ラヴィーンは当時『ピープル』誌に「ほとんど食べられないし、プールに行った時は、その場から離れてベッドで横にならないといけなかったの」と語っていた。「友達は『どこが悪いの?』って聞いてきたけど、私にも分からなかった。ダニに刺されるだけでこんなことになるなんて、思ってもいなかったわ…… 5カ月間、寝たきりの状態だったのよ」

さらに、彼女はこう続けている。「息もできなくて、話すことも動くこともできない感じだった。このまま死ぬのかもしれないと思ったわ。まともに立つこともできなくて、1週間ずっとシャワーを浴びられないこともあった。生気が全部吸い取られていくような感じだったわ」

アヴリル・ラヴィーンは最近、病院で撮影した一連の写真をインスタグラムに投稿している。写真には「快方に向かってるわ」、「この旅はまだ続くの…… 高く手を伸ばして空に触れられるまで諦めちゃダメ。私たちはみんな、飛べるんだから」という言葉が添えられている。

写真は以下で見ることができる。

On my way to good health #TakingCareOfMyself #FuckLymeDisease

A photo posted by Avril Lavigne (@avrillavigne) on

アマンダ・パーマーは今年7月、モリッシーのアメリカでのライヴに出演する予定だったが、ライム病を患ったために出演のキャンセルを余儀なくされている。

報道の内容を認めたアマンダ・パーマーは、同じくライム病に苦しむアヴリル・ラヴィーンやビキニ・キルのキャスリーン・ハンナらと組んでスーパーグループを結成するべきだとの冗談を語っている。

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