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リアム・ギャラガーはフー・ファイターズのドラマーであるテイラー・ホーキンスが行ったインタヴューの中でクイーンは好きじゃないと明かしている。

リアム・ギャラガーは先週デビュー・ソロ・アルバム『アズ・ユー・ワー』をリリースしており、週半ばの速報で他のトップ20入りしている作品の売上の合算以上のセールスを記録している。

今回、テイラー・ホーキンスが行った『マグネット』誌のインタヴューのなかでリアム・ギャラガーはクイーンについてはあまり興味はないことを明かしている。

クイーンについて訊かれたリアム・ギャラガーは次のように答えている。「俺がクイーンが好きかって? あんまりだな。好きじゃない。といっても、フレディ・マーキュリーが素晴らしい声の持ち主だというのは分かってるし、素晴らしい曲があるのも明白だけどさ。でも、クイーンっぽさを感じてしまうんだよな」

テイラー・ホーキンスが笑うと、リアム・ギャラガーは次のように応じている。「聞いてほしんだけどさ。彼らはトップ・バンドだし、素晴らしい曲があるのも明白だよ。けど、俺には分かんないんだよ。ブライアン・メイのギターのサウンドは、ケツになにか詰まってる感じなんだよね」

「可哀想だな、ブライアン」とテイラー・ホーキンスは語っている。「俺はブライアンのことは大好きだけどな」

リアム・ギャラガーは次のように返している。「俺だって彼のことは尊敬してるんだけどさ。でも、分からないんだ」

好きなアメリカのバンドについて訊かれると、ファンであるバンドとしてガンズ・アンド・ローゼズとクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルを挙げ、フー・ファイターズのフロントマンであるデイヴ・グロールのかつてのバンド、ニルヴァーナにも賛辞を送っている。

「俺はニルヴァーナは好きだね。いくつか好きな曲があるんだ」とリアム・ギャラガーは語っている。「当時は他に誰がいたっけ? パール・ジャムは大ファンではないんだけどさ」

アルバム『アズ・ユー・ワー』のダウンロードとストリーミングはこちらから。

リリースの詳細は以下の通り。

リアム・ギャラガー
『アズ・ユー・ワー』
10月6日リリース
WPCR-17915
¥2,200+税
日本盤のみボーナストラック3曲追加決定
1. Wall Of Glass / ウォール・オブ・グラス
2. Bold / ボールド
3. Greedy Soul / グリーディー・ソウル
4. Paper Crown / ペイパー・クラウン
5. For What It’s Worth / フォー・ホワット・イッツ・ワース
6. When I’m In Need / ウェン・アイム・イン・ニード
7. Better Run Better Hide / ベター・ラン・ベター・ハイド
8. I Get By / アイ・ゲット・バイ
9. Chinatown / チャイナタウン
10. Come Back To Me / カム・バック・トゥ・ミー
11. All I Need And More / オール・アイ・ニード・アンド・モア
12. Universal Gleam / ユニバーサル・グリーム
13. Doesn’t Have To Be That Way / ダズント・ハフ・トゥ・ビー・ザット・ウェイ
14. All My People / オール・マイ・ピープル
15. Never Want to Be Like You / ネヴァー・ウォント・トゥ・ビー・ライク・ユー
16. For What It’s Worth(Live at Air Studios) / フォー・ホワット・イッツ・ワース(ライヴ・アット・エア・スタジオ)(* Bonus Track)
17. Greedy Soul(Live at Air Studios) / グリーディー・ソウル(ライヴ・アット・エア・スタジオ)(* Bonus Track)
18. Paper Crown(Live at Air Studios) / ペイパー・クラウン(ライヴ・アット・エア・スタジオ)(* Bonus Track)

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