GETTY

Photo: GETTY

リンキン・パークはチェスター・ベニントンの死後、初めてリハーサルを行った時の写真を公開している。

リンキン・パークはチェスター・ベニントンが今年7月に亡くなったことを受けて、追悼コンサートを開催することを発表している。追悼コンサートには、コーンのフロントマンであるジョナサン・デイヴィス、アヴェンジド・セヴンフォールドのM.シャドウズとシニスター・ゲイツ、ブリンク182、システム・オブ・ア・ダウンの複数のメンバー、イエローカードのライアン・キー、キアーラといった多くのアーティストが出演する。

今回、リンキン・パークのベーシストであるフェニックスはバンドが集まった写真を公開して、「ダンヒル・リンクス(ゴルフの選手権)から家に帰ってきて、仕事に戻ったよ。みんなとまた会えて素晴らしいよ」とキャプションに綴っている。

Home from the #dunhilllinks and back to “work!” Good to be back with the guys

Phoenixさん(@phoenixlp)がシェアした投稿 –

先日、マイク・シノダは今回行う追悼コンサートについて次のように語っている。

「助言を求めるためにリック・ルービンのところに行かなきゃならなかったんだけどさ」と彼は説明している。「彼はこう言ってくれたんだ。『君たちはステージに立つ必要があると思うよ。素晴らしいものになると思うしね。ものすごく、ものすごく大変なことでもあるけどね』ってね。僕らは表に出ていなかったし、演奏もしていなかったし、ステージにも立ってなかった。でも、彼はこう言ってくれてね。『ファンは君たちに会いたいと思うよ。それはライヴを観たいからじゃなくて、カタルシスとなる出来事を必要としているんだよ。そして、それは君たちがやっていることを伝えるものになるはずだよ』ってね。それでよく考えたんだけどさ。バンド・メンバーのなかには(チェスター・ベニントンなしに)ステージに上がることを恐れている人もいるというのは分かってた。でも、僕ら全員にとって間違いなくやっておきたいことだと僕なら言うなと思ってね、チャスターを追悼するのに正しいやり方なんじゃないかと思えたんだ」

Copyright © 2017 Time Inc (UK) Limited. NME is a registered trademark of Time Inc (UK) Limited being used under licence.

PR
関連タグ