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リアム・ギャラガーは、ノエル・ギャラガーの新曲“Holy Mountain”についての自身の見解を明かしている。

ノエル・ギャラガーは、現地時間10月9日にニュー・アルバム『フー・ビルト・ザ・ムーン?』からの最初のシングルとなる“Holy Mountain”を公開している。“Holy Mountain”ではポール・ウェラーがオルガンを弾いているほか、一部のファンからはリッキー・マーティンの“She Bangs”とも比較されている。

ノエル・ギャラガーの弟であり元オアシスのバンドメイトであるリアム・ギャラガーは現地時間10月10日、ツイッターに「“Holy Mountain”。さて、俺は『フー・ビルト・ザ・ムーン?』についてどこから始めてどこで終わりにしようかな」と投稿し、続けて「あいつのカミさんが気に入ってるならいいんじゃない。せいぜい頑張れよ」と投稿している。

リアム・ギャラガーによる一連のツイートはこちらから。

ノエル・ギャラガーは先日、“Holy Mountain”について家族が「気に入って」おり、自身が「これまでに書いた音楽の中でもお気に入りの一つ」であることを明かしている。ノエル・ギャラガーは続けて次のように語っている。「俺の子どもたちも気に入ってくれてるし、友だちの子どもたちもみんな気に入ってくれてるんだ。“キッズ”たちにも気に入ってもらえるはずさ」

“Holy Mountain”のミュージック・ビデオはこちらから。

リアム・ギャラガーとノエル・ギャラガーは週末もプレスを通してやり合っており、ノエル・ギャラガーはリアムについて「精神科医に診てもらう必要がある」と語り、リアム・ギャラガーはワン・ラヴ・マンチェスターのコンサートについてノエルに出演依頼があった証拠があるとツイートしている。

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズのサード・アルバム『フー・ビルト・ザ・ムーン?』は、11月22日に日本先行発売されることが決定している。

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