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リアム・ギャラガーはジョン・レノンの誕生日に彼へのオマージュを捧げている。

10月9日にジョン・レノンは77回目となる誕生日を迎えている。自身の子供もジョン・レノンにちなんで名付けたリアム・ギャラガーだが、ジョン・レノンが他のアーティストの作品に参加する際に名乗っていた仮名に触れて「ハッピー・バースデー、ドクター・ウィンストン・オー・ブギー」とツイートしている。

リアム・ギャラガーはまたレディットにもジョン・レノンの誕生日に言及した投稿をしており、「メキシカン料理の店に行ってあの人に向けて乾杯する」と綴っている。

https://www.reddit.com/r/IAmA/comments/75bxpe/im_liam_gallagher_and_you_are_not/do50naq/

一方、他のアーティストやファンらもまた、ツイッター上でジョン・レノンの誕生日を祝福する投稿をしている。ジョン・レノンに向けたツイートの抜粋はこちらから。

「ジョン・レノンは俺にとってのすべてなんだ」と2012年にリアム・ギャラガーは『NME』に語っている。「彼のほうがポール・マッカートニーよりいいソングライターだったと言ってるわけじゃない。俺が言ってるのは2人とも別々で、どちらも優れてるってことだよ。でも、俺はジョン・レノンのほうが好きなんだ。というのも、美しくて、狂ってるからね」

彼は次のように続けている。「ポール・マッカートニーはノエルみたいだよな。いい人過ぎるんだよ。ジョン・レノンはひねくれてて、俺はそういうのが好きなんだ。彼の声が俺のすごく好きなところだよね。彼が喋っているのが好きなんだ。あれはとんでもないよ。でも、彼の歌っている時の声がピカイチだよな。政治的な意見? そんなの気にしなくていんだ。政治なんてどうでもいい。でも、彼の声も、彼の曲も、彼の声もすべてが俺にとってはかけがえのないものなんだ」

一方、リアム・ギャラガーは先日、ポール・マッカートニーと最後に会った時のエピソードを明かしている。

「彼とは何度か会ってるんだけど、夢のように素晴らしい人だね」とリアム・ギャラガーは『NME』に語っている。「最後に会ったのはロイヤル・アルバート・ホテルだったんだけどさ。彼は『なんでいつもせっかちなんだ? 座れ、座れ』って感じでね。座ると、『マルガリータ好きだっけ?』って言ってくれてさ、『ええ、でも、出かける前に食べてきたので、今は食べないです』って俺は答えたんだけどさ」

「彼は『飲み物だよ。バカな奴だな』ってね。俺はてっきりピザのことを言ってくれてるのかと思ったんだ」

リアム・ギャラガーとノエル・ギャラガーは週末もプレスを通してやり合っており、ノエル・ギャラガーはリアムについて「精神科医に診てもらう必要がある」と語り、リアム・ギャラガーはワン・ラヴ・マンチェスターのコンサートについてノエルに出演依頼があった証拠があるとツイートしている。

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