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ノエル・ギャラガーはU2に対する批判に反論し、その偉大さについて語り、「彼らを擁護するのは止めた」と語っている。

ノエル・ギャラガーはU2と『ヨシュア・トゥリー』の30周年記念ツアーを一緒に行っており、昨日ニュー・アルバム『フー・ビルト・ザ・ムーン?』からの新曲となる“Holy Mountain”を公開している。ノエル・ギャラガーは今回、U2を擁護することに飽きてきたと語り、彼らとのツアーは「素晴らしかった」と語っている。

「素晴らしかったよ。すごく素敵な時間を過ごしたんだ。アイルランド人は繰り出すには最高の人々であり、一緒に飲むには最悪かもしれないと再確認したよ。だって、誰もいつ止めるのか分かってないんだ」とノエル・ギャラガーは「ラジオX」に語っている。先日、ノエル・ギャラガーは飲んでいる最中にボノから逃げ出そうとしたエピソードを語っている。

「彼らは多くの批判を受けてるんだよね、U2はさ」と彼は続けている。「アメリカでは全世代を通して最も偉大なバンドの一つだけどさ。でも、イングランドでは多くの非難を受けていて、彼らの売ってきたレコードの枚数を考えるとバカげてるよな」

「ボノはさ、トゥイッケナムでは普段ほどドデカイ暮らしをしてないみたいなんだけどね。でも、心配の必要はないよ。俺はもうU2を擁護するのは止めたんだ。U2を評価するのであれば、それは素晴らしい。そうじゃないんだとしたら、バカはそいつだからな」

リアム・ギャラガーはこれまでノエルについてU2への「ゴマすり」と述べたほか、U2のような「つまんない連中」を聴くよりも「自分のクソでも食ったほうがまし」と述べたほか、「ダサい」などと述べている。

一方、リアム・ギャラガーとノエル・ギャラガーは週末もプレスを通してやり合っており、ノエル・ギャラガーはリアムについて「精神科医に診てもらう必要がある」と語り、リアム・ギャラガーはワン・ラヴ・マンチェスターのコンサートについてノエルに出演依頼があった証拠があるとツイートしている。

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