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リアム・ギャラガーはノエル・ギャラガーがワン・ラヴ・マンチェスターの公演の出演しなかったことについての彼のコメントに反論している。

ノエル・ギャラガーは『サンデー・タイムズ』紙の最新インタヴューでワン・ラヴ・マンチェスターのコンサートに出演しなかったことについて語っている。

記事の中で彼は「依頼がこなかった」と語っており、あの公演に出演しなかったことで言われていることについて思い悩んでいないとしている。「やかましいだけだよな。よく分かってないバカだよな」

今回、リアム・ギャラガーはツイッターで次のように批判している。「よし、よし、よし、ポテトがついに何か言ったんだってな。じゃあ、行こうか。お前が頼まれたのに断ったっていう証拠があるってことをバカに伝えてやるよ」

その上でノエル・ギャラガーのほうが「俺の前に声をかけられて、俺が2番目に声をかけられたことに耐えられなかったからなんだ」と続け、彼は「美しい人々に見てもらうために全文プリントアウトしてやるよ」と述べている。

ノエル・ギャラガーは件のインタヴューの中でリアム・ギャラガーについて「精神科医に診てもらう必要がある」とも語っている。「俺は冗談として言ってないからね。だって、若い音楽ファンが、若いマンチェスター人が殺されてるわけでね」

リアム・ギャラガーはこのコメントについても次のように応じている。「誰かに診てもらうことについてはな、お前とカミさんが間違いなく何度か診てもらうべきだな。カメレオン夫婦め」

リアム・ギャラガーはマンチェスターのテロ事件の被害者に寄付を行うワン・ラヴ・マンチェスターのコンサートに出演している。一方、ノエル・ギャラガーは9月に行われたマンチェスター・アリーナの再オープン公演に出演している。

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