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リアム・ギャラガーはマンチェスター・アリーナの再オープン公演を行った兄のノエル・ギャラガーを批判したことについて自身の発言ではなく、「誰かがツイッター・アカウントをハッキングした」と語っている。

9月9日に開催された「ウィ・アー・マンチェスター」公演でノエル・ギャラガーは“Don’t Look Back In Anger”の演奏中に涙を拭うような仕草を見せていた。“Don’t Look Back In Anger”は5月にマンチェスターでテロが起きた際に抵抗のアンセムとなっていた。

ノエル・ギャラガーは実際には泣いてないと否定しているものの、リアム・ギャラガーはノエル・ギャラガーのパフォーマンスについて「PR行為」と批判していた。「ノエル・ギャラガーが泣いちまったんだってな。あんなの真面目に真に受けるなよ。あいつは気にしちゃいないんだ」ともツイートしていた。

しかし、リアム・ギャラガーは『ニューズウィーク』誌のインタヴューであのツイートは「ハッキング」によるものがと語っている。「ああ、あれは俺じゃないんだ。誰かがツイッター・アカウントをハッキングしたんだよ……そうだよ、俺はやらないよ。俺はあんなこと言わないね。信じてもらえるかな?」

リアム・ギャラガーは更に次のように説明している。「誰かがハッキングして、俺に代わってツイートしたんだ。俺はあんなことしないよ。こうして喋ってる間も警察が捜査してるんだ」

リアム・ギャラガーはあのツイートについて冗談を語っているものと見られ、『NME』では更なるコメントを求めて、担当者に連絡をとっている。

リアム・ギャラガーは6月に開催された「ワン・ラヴ・マンチェスター」コンサートでノエル・ギャラガーが出演しなかったことについて「悲しい奴」だなと批判していた。

リアム・ギャラガーは10月6日にソロ・デビュー・アルバム『アズ・ユー・ワー』をリリースする予定となっており、ノエル・ギャラガーの新作も11月のリリースが見込まれている。

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