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ジ・オーディナリー・ボーイズのフロントマンであるサム・プレストンは、酔っ払ってバルコニーから転落したのち回復に向かっている写真を公開している。

サム・プレストンはデンマークで起きたこの事故を受けて、インスタグラムにガールフレンドのエミリー・スミスが付き添っている自身の写真を投稿している。

「もしメールに返事していなかったらそれは俺がデンマークにある家の2階のバルコニーから転落したからさ、脚の4箇所、骨盤、お尻、足、肋骨、肩甲骨を折り、肺に穴が開き、左手が粉々に砕けてしまったんだ」とプレストンは綴っている。「かつて先人が『男の子はどこまでも男の子』と言ったのは知ってるけど、泥酔して注意散漫になったんだ。特権を乱用しないことだね」

彼は次のように続けている。「これから30年は酒を飲まないと思う。スプーンで食事を食べさせたりするために駆けつけてくれて、ありがとう、俺のガールフレンド。それからママにも同じように感謝してる。ガース・マレンギの言葉を借りるなら『マジで痛い』だね」

2006年、サム・プレストンはイギリスのヴァラエティ番組「セレブリティ・ビッグ・ブラザー」に出演し、その翌年クイズ番組「ネヴァー・マインド・ザ・バズコックス」にて途中退席するという不名誉で大きな話題になっている。ジ・オーディナリー・ボーイズは2008年に解散し、2011年に再結成している。

「ほとんどのバンドのフロントマンが癪にさわる嫌な奴だっていうのは偶然の一致じゃないのさ」サム・プレストンは再結成時にこう語っている。「俺は癪にさわる嫌な奴だった。よくステージで悪態つきながらボトルワインを飲んでたんだ」

ジ・オーディナリー・ボーイズは2015年に通算4枚目となるセルフ・タイトルのアルバムをリリースしており、ファンは新作を待ち望んでいる。

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