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俳優/コメディアンのマイク・マイヤーズがクイーンのフロントマンであるフレディ・マーキュリーの伝記映画への出演を交渉中だと報じられている。

『ボヘミアン・ラプソディ(原題)』と題された本作は鋭意制作中で、「ミスター・ロボット」で知られるラミ・マレックが主演のフレディー・マーキュリーを演じることが発表されている。先日、ブライアン・メイは映画のために再現された伝説的なライヴ・エイドのステージ写真を公開している。

今回、「デッドライン」によれば、『オースティン・パワーズ』の作品などで知られるマイク・マイヤーズが映画出演にあたってフォックスならびにニュー・リージェンシーと交渉を行っていると報じられている。マイク・マイヤーズはコメディの名作『ウェインズ・ワールド』で“Bohemian Rhapsody”を再現する名シーンで知られ、それを考えると出演にふさわしいと言えるからもしれない。

先月、映画でクイーンのメンバーを演じるキャストも発表されており、『X-メン:アポカリプス』に出演していたベン・ハーディがドラマーのロジャー・テイラーを、『ツーリスト』に出演していたグウィリム・リーがブライアン・メイを、『ジュラシック・パーク』でティム役を演じたジョゼフ・マゼロがベーシストのジョン・ディーコンを演じるという。

7月に映画『ボヘミアン・ラプソディ』の詳細は発表されており、ブライアン・シンガーが指揮を執り、ライヴ・エイドでの伝説のパフォーマンスといった象徴的なシーンを「忠実に再現する」とされている。映画は来年2018年の公開が見込まれている。

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