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エド・シーランはテレビ番組「グラハム・ノートン・ショウ」でインタヴューに答え、レゴや玩具への自身の愛について明かしている。

番組の赤のソファに登場したエド・シーランは、最新作『÷(ディバイド)』が1位を獲得した際に『スター・ウォーズ』に登場するデス・スターのレゴを買って、お祝いしたと説明している。

「いい親というのは分かっているんだろうけどさ、子供がレゴのセットを欲しいと言っても、小さいものを買うんだ。359ポンド(約51000円)もする大きなやつは買わないんだよ」と彼は説明している。「アルバムが1位になった時、レゴ・ストアの前を通りかかったら大きなデス・スターを見つけてね。思ったんだ、『ねえ、今がその時だ』ってね」

自身を「大きくなった子供」と評するエド・シーランは、自身が億万長者になった後の玩具の購入について次のように説明している。「後見人になっている娘がいるんだけど、彼女の誕生日に『忍者タートルズ』のオモチャを買いに行ったんだけどさ。『タートルズ』のセクションにいたら、すごく巨大な『タートルズ』のトラックがあってね。小さいやつを彼女のために買って、それでトラックを眺めて、『これは自分のために買おう』って感じなんだ」

「僕の家には子供用のものがたくさんあるんだ」と彼は続けている。「テディ・ベアで埋め尽くされた部屋もあるしね。これは本当に恥ずかしいインタヴューだな」

インタヴューの模様はこちらから。

インタヴューの他の部分では、エド・シーランが成功を収めて以降、赤毛の男性がより性的関係を結ぶようになったとする調査結果や、ジェイムス・ブラントにナイトの称号を贈る真似をしたイギリス王室のベアトリス王女に剣で頬を切られたことについても語っている。

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