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ジャスティン・ビーバーはワン・ダイレクションが「いつか」再結成するだろうと発言している。

ワン・ダイレクションが活動休止を決断してからほぼ2年が経ったが、ジャスティン・ビーバーはワン・ダイレクション再結成の望みはまだあると確信していると述べている。

『ザ・サン』紙への談話の中で、ジャスティン・ビーバーは今でも何人かと連絡を取っており、彼らにはまだ「やり残していること」があるから再結成をするだろうと明かしている。

「以前みたいに彼らと会ったり、話をしているわけじゃないけど、彼らはいつかまた一緒に活動することになるって確信しているよ」とジャスティン・ビーバーは明らかにしている。「今でも何人かとはメッセージを送り合っているんだ。彼らはみんなそれぞれ自分の活動をしているわけだけど、いずれワン・ダイレクションは再始動するだろうね」

「すぐにそうなるとは言わないけど、彼らはビッグになりすぎたし、再結成を願うたくさんのファンがいるわけだからさ。グループとしてまだやり残していることがあると思うんだ」とジャスティン・ビーバーは続けている。

ワン・ダイレクションを脱退したゼイン・マリクは本日9月7日にシーアが参加した新曲“Dusk Till Dawn”をリリースすることが明らかになっている。

ミュージック・ビデオのトレイラー映像も公開されており、ミュージック・ビデオは映画『(500)日のサマー』、『アメイジング・スパイダーマン』、『アメイジング・スパイダーマン2』の監督で知られるマーク・ウェブが手掛けている。

トレイラー映像はこちらから。

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