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ウェールズ代表の若手サッカー選手ベン・ウッドバーンは、今週の代表戦での傑出した活躍ぶりからデヴィッド・ボウイの名曲“Starman”にちなんだ応援歌が歌われているという。

ベン・ウッドバーンはチェスター出身・リバプールFC所属のサッカー選手で、昨シーズンの対リーズ戦ではリバプールFCの歴代最年少得点を記録している。さらに、彼は今週ウェールズ代表のデビュー戦でもゴールを決め、二度目の代表試合でもワン・アシストを達成しており、これら二つの華々しい活躍を受けて、ウェールズ中のパブで彼の応援歌が歌われるようになっているという。

応援歌では、“Starman”のオリジナルの歌詞の「There’s a starman waiting in the sky / he’d like to come and meet us but he thinks he’d blow our minds(スターマンは空で待っているんだ/彼は僕らに会いに行きたいって思っているけど、僕らが彼の凄さにぶっ飛んじゃうんじゃないかって心配している)」という一節を「There’s a starman playing on the right / his name is Benny Woodburn and he’s fucking dynamite(スターマンが右サイドでプレイしているじゃないか/その名もベン・ウッドバーン、ダイナマイトみたいな奴だ)」に替えている。

なお、過去にも同じような“Starman”の替え歌を、マンチェスター・ユナイテッドのファンがアドナン・ヤヌザイ選手に対して歌ったことがあるという。

パブに詰めかけたベン・ウッドバーンのファンたちが応援歌を歌い出す場面はこちらから。

一方、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』の監督ジェームズ・ガンは先日、デヴィッド・ボウイの生前に、彼をカメオ出演で本作品に起用しようと試みていたことを明かしている。実現すればシルヴェスター・スタローンと共に出演を果たすこととなったという。

「ラヴェジャーズの一人として出演するかもしれなかったんだ」とジェームズ・ガン監督は語っている。「ミシェール・ヨー、ヴィング・レイムス、シルヴェスター・スタローン、マイケル・ローゼンバウムと一緒にね。でも、不運なことに、デヴィッド・ボウイは亡くなってしまったんだ」

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